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【ジャニーズ研究会レポート】

「画力がない!」と大御所共演者から非難轟々も、“あっちの面”は成長し続ける中山優馬

中山優馬
“お笑いアイドル”の位置を目指すのか!?

 中山優馬がレギュラー出演しているバラエティ番組『ピーコ&兵動のピーチケパーチケ』(関西テレビ)。12月13日深夜放送回は、カナダのエンターテインメント集団・シルク・ドゥ・ソレイユ(以下シルク)の創設30周年記念作品となる『ダイハツ キュリオス』(以下キュリオス)の話題が、冒頭で取り上げられた。

 まず、お笑い芸人・桜の稲垣早希がこれまでの日本公演についてボードを使って説明。来年公演予定の『キュリオス』に話が及ぶと、「シルク史上最大スケール」と語気を強めていた。

 ちなみに『キュリオス』というのは、“CURIOS”(骨董品)と“CURIOUS”(好奇心)を掛けたシルク独自の言葉。レトロな衣装や小道具、舞台装置を駆使しつつ、好奇心を刺激するパフォーマンスの数々が融合されているという。また、『キュリオス』の世界観について稲垣が、19世紀ごろの産業革命の時代にSFを入れ込んだ世界観“スチームパンク”であると説明。その世界観を視聴者にわかりやすく伝えるべく、中山は“スチームパンク”を絵で紹介しようと、スタジオジブリの映画『天空の城ラピュタ』(1986年)を描いたフリップを示した。

 しかし、その絵の出来がひどく、お笑い芸人の矢野・兵動の兵動大樹から、「画力がさぁ……。『(天は)二物は与えられない』もんなんですね?」と発言し、他の共演者もそれに追随した。あまりの評価の低さに中山は、終始うんざりした表情を浮かべ、納得がいかないといった様子。中山は「“スチームパンク”と言ってイメージするのが、宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』『ハウルの動く城』(2004年)『未来少年コナン』(NHK、78年)。リアルでは飛べないものが飛んでいるなど、技術はすごいが、素材はごく一般的な普通のもの」と得意げに解説を加えた。

 絵を通した共演者との一連のやりとりで、ピーコに「“ラピュタ”って言うだけで、あんな上目線で感じ悪い。優馬の違う一面を見たわ!」とツッコまれたり、中山が絵のフリップをずっと持ち続ける姿に、「カットさせんようにずっと持ってる。この優馬のテクニック恐ろしいですよ!」と兵動にイジられたり……。

 中山も負けじと、兵頭にイジられたあとに「(映像をカットせずに)使てや~」と一言ぶっこんでいたが、これは素なのか、演技なのかわからない。しかし、大御所に交じって対等に笑いを取ろうとする中山の頑張りに、成長を感じた放送回となった。

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