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【ジャニーズ研究会レポート】

子役のかわいさにTOKIOがメロメロ! ファンは長瀬智也の“パパ姿”に大興奮!

長瀬智也
子役の女の子がちょっと引いてたよ……

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の11月15日放送は、Hey!Say!JUMP山田涼介が主演を務めている映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開)に出演している本田翼がゲスト出演。最近恒例になりつつある、「芸能人専門 妄想マイホーム」企画では、子育てを想定した理想の家を紹介した。

 子どもは3人欲しくて、すでに子育て方針も決めているという本田。そこで番組にて、実際に“子育て疑似体験”をすることになった。子役の女の子が「ただいまー」といって登場し、本田のことを「ママ」と呼ぶと、呼ばれた本田は大興奮。子どもの「何でニワトリは朝鳴くの?」という問いかけにも、「一緒に調べようか!」と子ども目線に立った対応で母性が全開。最後は子どもにギューっとハグをされて、メロメロになっていた。

 これを見ていた松岡昌宏は「ちょっと『パパ』って呼ばれたい」と父親願望を告白。長瀬智也も子役に「何歳なの?」と聞くなど、TOKIOのメンバーも小さな女の子に癒やされている様子だった。そして、6才だという女の子に松岡が「将来は、女優さんになるの?」と質問すると、「魔法使い!」というなんともかわいらしい答えが返ってきて、その場にいた全員が「かわいい~!!」と顔をほころばせたのだった。

 こうしてTOKIOも父性が全開になったところで、長瀬が本田と同じく“子育て疑似体験”をやってみることに。しかし、女の子はスタンバイしていた長瀬ではなく、松岡にかけより演技をスタート。たくさんの大人に囲まれ緊張気味だったせいもあるだろうが、これには長瀬も「こっちだよ~! なんでそっち(松岡の方)に行っちゃったの?」と心なしか淋しそう。

 その後、女の子と同じ目線になるようしゃがんだ長瀬は、女の子の質問に“パパ”として答えていくのだが、少々ぎこちないやり取りに、実際に女児の父親である国分太一から、「他人だよね、あれ。お父さんではないよね」との指摘が入る。最後は、「バイバイ、タッチ!」と言って女の子と別れた長瀬だったが、国分の説明では「最後はギューッとして終わるはずだったんですけどね。でも怖かったんでしょうね、長瀬のことが」とバッサリ。スルーされてしまった長瀬は、まだまだ父性全開とは言えないようだ。

 ただ、ファンはこの“長瀬パパ”の姿にメロメロ。「長瀬パパかわいすぎ!」「長瀬パパの最後の笑顔かわいかった!」「長瀬パパとかやばい!!」と女の子に笑顔で語りかける長瀬の姿に癒やされた人が多かったようだ。

 そして、長瀬パパをドラマで見たいという声もチラホラ。長瀬自身アラフォーにさしかかり父親役が来てもいい年齢ではあるが、実際はシングルファーザーとして血のつながらない3人の父親を演じたドラマ『やんパパ』(TBS系、2002年)や、『24時間テレビ』の特別ドラマ『みぽりんのえくぼ』(日本テレビ系、10年)など、父親役を演じることは数えるほど。ここ数年は、大人の色気をまとった役が多い長瀬だが、これを機会にぜひ子育てに奮闘するパパ役を見たいものだ。
(吉本あや/ライター) 

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