次回はガチガチの悪役を期待!

「ウッチャンに忖度した?」『コンフィデンスマンJP』悪人・ウッチャンに「期待外れ」と不満の声

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『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)公式サイトより

 5月21日夜9時から第7話が放送される、長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)。視聴率は初回9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話7.7%、第3話9.1%、第4話9.2%、第5話9.3%、第6話8.2%と推移している。

 同ドラマは、“欲望”や“金”をテーマに、ダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師が、欲望にまみれた人間たちから大金を騙し取っていくというコメディードラマ。脚本は『リーガルハイ』シリーズ(同)などで知られる、古沢良太が担当している。

 第6話のターゲットは、地方再生や町おこしを得意とするアメリカ帰りのコンサルタント・斑井満(内村光良)。斑井は、依頼人からタダ同然で土地を買い付けた後、わざと町おこしのプロジェクトを頓挫させ、知り合いの産廃処理会社に土地を転売していた。

 斑井の悪行を止めたいボクちゃんは、ダー子にもらった助言を生かして、「土地には土器や土偶などの遺跡の形跡がある」とアピールすることに。しかし、家族を顧みず遺跡発掘に明け暮れていた父を持つ斑井は、発見された土偶を執拗に踏み潰して破壊してしまう。この行為を見たダー子は、斑井が遺跡発掘に関心を持っているのではないかと推測し、幼い頃の気持ちを取り戻させようとするのだった。

「今回の話は、今までの話に比べてかなりハートフルな展開になっていました。ターゲットの斑井は一応悪人ではありますが、哀愁漂う普通のおじさんのよう。これには、内村の悪役を期待していた視聴者から『拍子抜けすぎてガッカリ』『ウッチャンの無駄遣い』『結局いつもの優しいウッチャンじゃん』『ウッチャンに忖度したのかと思うほど脚本がひどい』と落胆の声が上がりました」(芸能ライター)

 第7話のターゲットは、違法すれすれの株式操作で荒稼ぎしていた経済ヤクザ・与論要造(竜雷太)。要造が愛人に生ませた子ども・矢島理花(佐津川愛美)と顔見知りであるリチャードは、スリで生活する彼女に「まともな生き方をしなさい」と、何度も説得していた。しかし、理花の荒れた生活は簡単には変えることができず、現在は刑務所に服役しているという。

 刑務所を訪れて理花と面会したダー子は、彼女が要造の家を出て以来、一度も家族と連絡を取っていなかったことを知ることに。そこで、理花に成りすまして要造の元を訪ね、10億円の遺産を相続しようと試みるのだった。

「第7話では竜雷太のほかに、中尾明慶や前田敦子などさまざまなゲストが出演するようです。しかし予告映像で前田が登場すると、ネット上では『前田とかシラける』『東出くんとあっちゃんの棒演技対決だね』といった冷めた声が続出しました」(同)

 次回はどんな展開で、ターゲットからお金をだまし取るのだろうか。注目が集まる。

今回の悪役は完全にフジの人選ミス…

しぃちゃん



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