芸能ニュース、ジャニーズ、嵐の最新情報やタブーを配信するサイゾーウーマン

1607kiyou.jpg
Photo by Bart Everson from Flickr

 覚せい剤取締法違反で逮捕された元俳優・高知東生は、芸能界を引退する昨年6月以前より麻薬取締官、通称“麻取”にマークされていたといわれる。警視庁の組織犯罪対策部と同様、厚生労働省に属する麻取も、日々薬物疑惑を持つタレントの動向に目を光らせているそうだ。そんな中、過去『NHK紅白歌合戦』にも出場経験がある超有名アーティスト・Xは、幾度となくこの捜査の網をかいくぐっているという。

 Xの活動歴は20年を超え、自身の楽曲だけでなく、さまざまなプロデュース作品で多数のヒットを飛ばしている。また、その独特なキャラクターや知名度から、音楽番組だけでなくバラエティで姿を見る機会も。そんな幅広い世代から支持を得ているXだが、不穏なウワサは数年ほど前からささやかれるようになった。

「一部報道で、『Xの薬物疑惑』が報じられ、周囲の関係者が騒然となりました。ひと昔前に比べて、容姿が別人のようになったともいわれてましたし……しかし、本人の活動に影響が出ることもなく、現在も変わりなく公の場に姿を見せています」(情報番組スタッフ)

 この報道が出る以前より、当局はXをマークしており、つい最近もこんな“事件”が発生していたという。

「今年Xが地方公演で滞在していたホテルに、極秘で捜査が進められたんです。Xが部屋をチェックアウトした後に、捜査官によるチェックが行われました」(宿泊施設関係者)

 捜査の狙いは、ゴミ箱や灰皿、ティッシュなど、Xが薬物を使用した痕跡だったという。ところが、結果は“シロ”だった。

「捜査が入ったXの部屋は、まるでベッドメイク後かのように、不審物どころかゴミひとつない状態だったそうです。極秘とはいえ関係者の許可を取って現場を調べたわけですから、麻取にはXが違法薬物に手を染めている“確証”があったはずなのですが……」(同)

 こうしたXへの捜査は、これ以外にもたびたび行われているものの、「まったくしっぽを掴ませない」(同)という。X本人も、自身に疑惑が向けられていることは百も承知としか考えられないが、果たしてこのイタチごっこはいつまで続くのだろうか?

『堕ちた「番長」清原和博の闇(別冊宝島 2454)』 ASKAのブログを「薬物乱用防止啓発テキスト」にすべき amazon_associate_logo.jpg
オンナの[裏]掲示板 新着コメント
    関連リンク

    サイゾーウーマンはジャニーズ(嵐、関ジャニ∞、Kis-My-Ft2、Hey! Say! JUMP、SMAP、KAT-TUNなど)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューや人気連載陣によるコラムなども充実!