能面フェイス再び

整形依存のリル・キムの顔がまたまた激変! 肌も白くなり、白人化が進む

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2014年時点でのリル・キム

 女性ラッパーとして1990年代から活躍しているリル・キム(41)。ギャングスタ・ラップを世の中に浸透させた立役者の1人で、90年代に活躍した伝説的ラッパー、ノトーリアス・B.I.G.(以下、ビギー)の愛人だったことでも知られている。

 身長は143cmと小柄だが、態度はデカいキムは、長期にわたりラップ界の女王として君臨してきた。だが、男運は悪く、過去のインタビューでは「ビギーと出会う前に出会った男はみんなアタシのことを『可愛くない』って見下した。じゃ、なんでアタシと付き合ってんのよって話だけど。毒親だった父親のように、見下すんだよね。だから、今でも『可愛いね』って言われても、『そんなわけないじゃん』って思う」と発言している。

 そんな彼女を「最高にイケてる。スターになれる」と持ち上げたのがビギーで、2人は1993年から彼が亡くなる97年まで交際していた。しかし晩年のビギーは、黒人と白人のハーフであるチャーリー・バルティモアに心移りしていた。

 ビギーの死後は、ジェイ・Z、レイ・J、ニューヨークのギャング団のボス、デイモン・“ワールド”・ハーディら大物たちと浮名を流してきたが、誰とも長続きせず。2012年からは年下の売れないラッパー、ミスター・ペーパーズと交際し、14年6月には女児を出産したが、直後に破局。ロイヤル・レイン(女王の君臨)というキラキラネームをつけた娘の親権をめぐって大もめし、昨年は「ペーパーズにDVされた!」と大騒ぎ。元彼のデイモンが6人殺すように命じたとして終身刑が下され、「だめんず好き」というレッテルを貼られてしまった。

 現在未婚のシングルマザーとしてロイヤルを育てているキムは、00年に受けたインタビューで、「アタシ、自尊心が低いの。昔からね。付き合ってきた男たちが、みんな、ヨーロッパ人のような外見の女と浮気するから。長い髪をして、すごい美人と。『勝ち目ないじゃん。普通の黒人ギャルじゃダメなんじゃん』って落ち込んじゃうわけよ」とも告白。

 当時は、キムが豊胸手術を受けたと騒がれていたが、「手術は今まで生きてきた中で一番痛かったわ。でも、みんな騒ぎ過ぎじゃない? 毎日のように白人女たちがやってる手術なのに。アタシ自身が求めた体を手に入れるために受けた手術なんだから、別にいいじゃん。アタシの体なんだし」とピシャリとはねつけ、女性の支持を集めた。

 キムは00年以前にも「鼻を整形した」とウワサされてきたが、少しずつ手を加えたからか、顔の変化はそこまで大きく騒がれていなかった。しかし04年頃から、黒人独特のチャーミングなぽってりとした鼻が、白人のように高く細くなってきたのだ。この年に受けたインタビューで、キムは「DV男と付き合ってて、殴られて鼻の骨を折った。治すために手術を受けた」「ある映画の役が欲しくて、唇をぷっくりさせた。6カ月後には消えちゃうけどね」「自尊心が低い人、自分を愛せない人が整形をするっていうけど、アタシは違う。虚栄心が強くて、完璧な美を追求する気持ちからやったのよ」「他人がなんて言おうが気にしない。アタシは自分のこと美しいって思ってるし」と強気に発言。それ以降、現在に至るまで、彼女は美容整形を重ねていったと見られている。

 そんなキムが、4月24日にインスタグラムに投稿した写真が、再び世間を騒がせている。これ以上、ひどくなり得ないだろうと見られていた顔が、さらにすさまじく変化していたからだ。

手術前に「ゴール」の設定は不可欠ですぞ!

しぃちゃん

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