なんという手のひら返し

乙武洋匡、自民党擁立が白紙へ!?  テレビ局上層部が「どんどん叩け」と猛バッシングの姿勢

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『五体不満足 完全版』(講談社)

 24日発売の「週刊新潮」(新潮社)スクープによって、下半身事情を次々に暴露されている乙武洋匡氏。妻・仁美さんがHPに謝罪文を掲載したことで「奥さんにまで謝らせるなんて」と“二次炎上”が発生し、いまだにバッシングは鳴り止まない状況だ。そしてここへきて、当初は乙武氏の不倫騒動に慎重な姿勢を見せていたテレビ各局も、今後は遠慮なく取り上げる意向にあるという。

「当初は政権与党である自民党からの出馬が取り沙汰され、特に情報番組での乙武氏の取り上げ方は、障がい者ということも相まって相当難しいというのがテレビ局の判断でした。ところが、先週末辺りから『どんどん叩いてOK』と上層部からお達しがあったようで、週明け用にネタを集めてもいいと指示が出ました」(テレビ局関係者)

 このテレビ局による“手のひら返し”の先陣を切ったのは、27日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)だった。「新潮」でも報じられていた、乙武氏と不倫相手の海外旅行に随行したという事務所の男性スタッフが番組取材に応じ、「反省している」と謝罪。さらに翌日の『ノンストップ!』(同)には、乙武氏との合コンに参加したという匿名女性が出演。「(乙武氏は)エッチな会話ばかりしていた」「ホテルでの合コンにも誘われた」など、赤裸々に告白した。

「週刊誌が不倫報道を連発するのはいつものことですが、テレビまで追随してきた一連の流れを見ると、自民党の擁立も見送られてしまったのかもしれません。当初は障がい者を批判することに及び腰となっていた各局も、乙武氏が出馬のタイミングでテレビ出演から離れていたこともあり、今後足並みを揃えて乙武バッシングを続けることとなりそうです」(同)

 29日発売の「フラッシュ」(光文社)では、不倫相手と海外旅行をした時期は、都の教育委員在任中だったと報じられている。「もし今回の件が報道されず、選挙に当選していたとすれば、議員報酬もこうした女遊びに使われていた可能性がある」(同)ようだ。

「ネット上では『不倫はプライベートの問題』『他人がとやかく言うべきことではない』との声も出ていますが、国民の税金で不倫旅行というのは、やはり許されない行為。もし今回出馬を取りやめても、乙武氏が以前のようにテレビに出演するのは難しいでしょうし、まさに八方塞がりの状態ではないでしょうか」(芸能記者)

 謝罪文以降、沈黙を貫いている乙武氏だが、4月5日に都内の高級ホテルで開催が予定されている自身の大誕生日会は決行されるという。こちらについても「新しい出会いを探す場所だったのでは」などと批判が出ているが、全メディアが取材攻勢を強める状況下で、無事に会を終えることができるのだろうか?

昨日の友は今日の敵が芸能界のルールよ

しぃちゃん

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