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サンディ公式サイトより

 19日のラジオ出演以降、一切の露出がなくなってしまったショーンKことショーン・マクアードル川上氏。16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、学歴や経歴の詐称疑惑を報じられたことによって、番組降板が相次いだためだ。こうして雲隠れしたはずのショーン氏だったが、その裏で一部メディアの取材に応じ、疑惑の釈明を行っていたという。

 ショーン氏の“最後の出演”となったのは、19日放送のラジオ番組『MAKE IT 21』(J‐WAVE)。ショーン氏は涙ながらに、「メディア活動の停止を決断しました」と報告した。

「こうした“被疑者”が登場すると必ず、逆に本人を擁護する記事を展開する週刊誌が出るもの。一例を挙げると、大沢樹生の実子騒動が勃発した際、一部女性誌が『父親は大沢さんです』と断言する元妻・喜多嶋舞のインタビューを掲載。メディアを通じた代理戦争へと発展しました」(芸能ライター)

 ショーン氏も、ラジオ降板の直前に、一部週刊誌が本人のインタビューを取ることに成功していたという。

「24日発売の『文春』にもショーン氏のインタビューが掲載されていますが、こちらは前号発売前に、本人が編集部を訪れた際収録されたもの。前号発売後に、『文春』とはまた別の週刊誌の取材に応じたそうなんです。自分には育ての親と実の父・マクアードルさんが存在するなど、『文春』で報じられたのと同じ釈明をしていたんだとか。ところが、結局ショーン氏の記事は掲載が見送られることとなってしまったようです。担当編集が『彼の話には信ぴょう性がない』と判断したといいます」(同)

 芸能界ではたびたび目にする、こうした“逆張りインタビュー”だが、それがボツになるのはまさに前代未聞。しかし、戸籍上の父親は日本人であるものの、会ったこともなければ両親に確認さえしていない実の父「マクアードルさん」の存在は、「何とも苦しい言い訳ではないでしょうか」(同)。

「ただ、現在報じられているショーンの発言は、確かに突拍子もない“ネタ”ばかりですが、彼を目の前にすると、不思議と納得してしまうことがあるんです。外見はもちろんのこと、あの“イケボ”といわれる耳に心地よい低音の声で淡々と話されると、彼に敵意のない人間であれば、男女問わず彼を応援したくなると思いますよ」(ワイドショースタッフ)

 今回、釈明の機会を見送られてしまったショーン氏だが、少なくとも世間に対して「ここは違う」と主張したい気持ちはあるということだろう。それが記者会見といった場になるのか、主戦場だったラジオ番組なのか、あるいは文章のみの“手記”といった形になるのかはわからないが、ぜひとも数々の疑惑に対する釈明を聞いてみたいものだ。

『ハーイ!マイケルデス。』 鼻はマクアードルさん譲りってこと? amazon_associate_logo.jpg
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