なぜ芸能人は写真を残したがるのか?

高部あい、“薬物セックス写真”の存在――「おかしくなるくらい気持ちイイ」との証言も

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右手で見えないなにかを握る高部あい

 オスカープロモーション主催の『全日本国民的美少女コンテスト』出身女優・高部あいの薬物逮捕で、関係者は騒然としている。かつては上戸彩や剛力彩芽といった“ゴリ押し”タレントの1人だったが、大ブレークに結びつかなかった高部は、一体どんな交友関係を持っていたのだろうか? そして今回、事態が公になるきっかけの1つに、禁断の“薬物セックス写真”が存在していたという。

 報道によると、高部は15日早朝、渋谷区の自宅を出た際に捜査員に取り囲まれ、コカイン所持の容疑で緊急逮捕されたという。同日には警視庁から連絡を受けたオスカーが、高部の所属契約を解除。また、高部は逮捕前日に森下悠里が主催するハロウィンパーティーに参加しており、misonoや岸明日香らとの集合写真がSNS上で確認できる。

「高部逮捕の第一報をスクープしたのは『東京スポーツ』で、直後からオスカーや東スポ関係者には問い合わせが殺到しました。しかしオスカー側は『詳しくはわからない』と取材に対して消極的で、東スポの記事以上の情報はなかなかつかめていない現状です」(ワイドショーデスク)

 そんな中、東スポは連日高部に関する情報を小出しにしており、記事には「男とセックスするとき使ってたらしくて、『頭がおかしくなるくらい気持ちイイの~』とか言ってた」といった衝撃的な捜査員の証言まで、赤裸々につづられている。セックス時の薬物使用に関しては、かつて逮捕された押尾学や酒井法子の騒動時も、各メディアがこぞってその可能性を報じていたものだった。

「高部に関しても、薬物使用の証拠となる“薬物セックス写真”の存在が取り沙汰されています。ウチの番組でも秘密裏に取材を進めていますが、どうやら東スポにネタを持ち込んだ人物が写真を持っていることは、ほぼ確実のようです。とはいえ、たとえ手に入ったとしても、テレビ番組ではもちろん、週刊誌でさえ掲載することは難しい話でしょうが」(同)

 近年の高部の芸能活動は、ドラマへのゲスト出演や2012年放送のアニメ『キルミーベイベー』(TBS系)で声優を務めた一方、過激なエロバラエティ『徳井義実のチャックおろさせて~や』(BSスカパー!、13年放送)のMCも担当し、ネット上では「落ちぶれたな……」と話題になっていた。「かつての国民的美少女が“ヨゴレ”と言われかねない仕事を受けざるを得なくなってしまったことも、薬物使用を助長してしまったのかも」(同)という声もあるが、くだんの写真を含め、高部の“闇”がどこまで明るみになるのか、注目が集まる。

のりピー、なんか言ってやってよ

しぃちゃん

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