五寸釘ぶちこまれた!?

武井咲『エイジハラスメント』、ベットシーンに非難殺到!? 「クズ展開」とツッコミの嵐

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『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)公式サイトより

 武井咲が主演を務める連続ドラマ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)の第5話が8月6日に放送され、視聴率は9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回9.7%でスタートし、前週の第4話は8.0%という最低記録を更新していたが、第5話で1%上昇した。

 同作は内館牧子氏が原作・脚本を務める痛快エンターテインメント作品で、主人公の新人OL・吉井英美里(武井)が、エイジハラスメント(年齢差別)など、会社内にはびこるさまざまなハラスメントに立ち向かうというストーリー。一流商社の総務部に配属された英美里は、若さと美貌を兼ね備えていることで年上の女性社員から嫉妬され、嫌味を言われる対象に。父親から教わった「てめぇ、五寸釘ぶちこむぞ!」を決め台詞にハラスメントと戦っている。

 英美里は上司で総務課の課長・大沢百合子(稲森いずみ)と繊維二課の課長・保科晶彦(小泉孝太郎)が不倫関係にあることを知らないまま、保科と食事に出掛ける仲に。そして、ドラマの公式Twitterでは第5話について「ラストで急展開も待っていますのでお見逃しなく!」と告知されていた。

「第5話の終盤では、英美里が常務取締役の権藤進(風間杜夫)に盾突いてしまい、『若いからなんでも甘く見てもらえると思うなよ。頭、悪すぎるぞ』と叱責され、雨の中をずぶ濡れになりながら彷徨っていると、保科に遭遇。泣き顔で抱きつくという展開でした。百合子が保科と待ち合わせしているお店で彼を待っているシーンを挟むと、次の場面では“情事後”の英美里&保科がベッドで横になっている状態に……。これまで『男にチヤホヤされて浮かれてる』と陰口を叩く上司らと戦ってきた主人公が、“軽い女”になるという急展開でした」(芸能ライター)

 これには多くの視聴者がガッカリしたようで、「一気に見る気失せちゃった……吉井ちゃんは、もうちょっとしっかりしてる子だと思ってた」「こんなんじゃ、この先主人公がいくら良いこと言っても心に響かない」「結構面白いドラマだと思ってたのに、今日の最後の5分で一気に面白くなくなった」「なんだこのクズ展開」との厳しいコメントが続出した。

「また、英美里は保科と遭遇する直前に『自分に五寸釘……。自分にぶちこみたい……』とつぶやき、その後ベッドシーンという流れだったため、視聴者の笑いを誘う事態に。『保科課長に五寸釘ブチ込まれた』『五寸釘ぶち込まれてる』といったツッコミがネット上を飛び交い、大盛り上がりになりました」(同)

 中盤で急展開を迎え、「この展開はおかしい」などと苦情が寄せられた『エイジハラスメント』。次回は一週お休みとなるが、8月20日からスタートする「激動の第二幕」は視聴率にどう影響するのだろうか?

小泉孝太郎のイチモツ=五寸釘の解釈

しぃちゃん

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