直撃インタビュー

楽しんごが語る、「芸能界からの“干され方”」! 売れっ子転落で見た怖~いウラ側

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マッサージの腕は確かだそうです

 2013年7月、元付き人男性への暴行による書類送検騒動で、完全に表舞台から姿を消してしまった楽しんご。かつてはテレビにイベントにと引っ張りだこの人気芸人であったものの、近頃では副業である整体師としての活動がチラホラ聞こえてくる程度となっている。

 その後、事件は「双方円満に示談が成立して、昨年11月に不起訴処分となっております」(所属の吉本興業関係者)となり、ようやく収束を迎えたわけだが、いまだに本業である芸能活動は休止状態のまま。そこで今回は、芸能界で売れっ子から底辺までを味わった楽しんごに、今だから語れる芸能界の裏側と、サイドビジネスについて語ってもらった。

――本日はよろしくお願いします。さっそくですが、刃物を持って付き人を脅している動画は衝撃的でした。

楽しんご氏(以下、楽) あれが全てのきっかけでしたね~。お騒がせしてしまい大変申し訳ありませんでした。動画を撮影してた人も、ちょっと前に逮捕されたって聞きましたけど。

――そうなんですか!? 一体どうして?

楽 詳しくは知らないけど、おクスリ関係みたいで~す☆

――相変わらずのノリですね(笑)。報道後、やはり環境は変わりましたか?

楽 完全に干されましたね。芸能のオファーはまったく来なくなっちゃって、マッサージの方でもお客さんと連絡が取れなくなった。金銭的にもすごく苦労しました。

――それまでは、結構なお金を使って遊んでたんですか?

楽 前はホストクラブで、どんだけ~!? ってくらいお金使ってましたけど、今は全然ですよ。マスコミも怖いし(笑)。

――ホスト遊びはフライデーされていましたよね

楽 事件の後は本当に散々でしたよ。「FRIDAY」(講談社)は、いきなり「好きなんです」っていうオッサンの記者をお店に送り込んできて、「言い寄られたらヤっちゃうのか検証」みたいな記事を出されて。オッサンがカッコよければよかったんですけどね……。

――それから1年半、どんな生活を?

楽 吉本興業のみなさんや弁護士の方に協力してもらいましたが、一時期はお金がなくてオカマバーでアルバイトもしてました。ある時、バイト終わりに寄ったドラッグストアで睡眠薬を買って、一気に100錠飲んじゃったんです。目が覚めたらお父さんとお母さんがめっちゃ泣いてて。

――そういった環境で、何が一番つらかったですか?

楽 状況が一変して、お仕事もなくなって。それと、これまでは外を歩いていたら「しんごちゃん、ラブ注入やって~!」って声がかかってたのに、事件後は、お母さんが子どもに「あの人は近づいちゃダメ!」って言ってるのが聞こえたのはショックでしたね。

芸能人なんてなるもんじゃないね~

しぃちゃん

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