センターの実力発揮できず!?

「イラついて見ていられない」AKB48・渡辺麻友主演『戦う!書店ガール』初回6.2%の大爆死!!

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『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)公式サイトより

 AKB48・渡辺麻友と稲森いずみがダブル主演を務める連続ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)が、4月14日にスタートした。1月期にはSMAP・草なぎ剛主演『銭の戦争』が初回2時間スペシャルで14.1%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)の高視聴率を出した火曜午後10時台の枠だが、『書店ガール』の初回は6.2%の大惨事となってしまった。

 同作は書店「ペガサス書房」を舞台に、40歳の副店長・西岡理子(稲森)とコネ入社のお嬢様・北村亜紀(渡辺)がぶつかり合う“ウーマンライフドラマ”。渡辺は、深夜帯以外では今作が連ドラ初主演となる。

 第1話は15分拡大で放送されたが、裏では木村文乃主演の『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(TBS系)も初回を迎えており、9.8%を獲得。初回は『書店ガール』が惨敗し、剛力彩芽主演で金曜午後11時台に放送されているドラマ『天使と悪魔‐未解決事件匿名交渉課‐』(テレビ朝日系)の初回6.4%をも下回った。

「当初から渡辺に期待していない人も多かったのか、視聴者からは『まゆゆ、意外に演技うまい』という声が多数上がったほか、書店を舞台に困難に立ち向かっているストーリーが『面白い』『予定調和だけど安心して見られる』と、好評価の声も。一方で、空気を読まずに思ったことを実行し、周囲を振り回すコネ入社のヒロインについては『イラついて見ていられない』といったコメントが続出していました。書店で働くHey!Say!JUMP・伊野尾慧と千葉雄大については、癒やされるという人が多いのか、『千葉くんと伊野尾くんが唯一の救い』などのコメントも見受けられました」(芸能ライター)

 昨年の選抜総選挙では1位を獲得した渡辺。しかし、稲森とダブル主演を務める今作は、昨春放送の沢村一樹主演『ブラック・プレジデント』の初回8.3%を下回り、同枠のワースト1位を塗り替えたとネット上で話題になっている。

「AKB48は、島崎遥香ら7人が『ニャーKB with ツチノコパンダ』として『アイドルはウーニャニャの件』というシングルを8日に発売しました。これは大ブームの人気アニメ『妖怪ウォッチ』(テレビ東京)のエンディングテーマで、起用が決定した際は、ネットユーザーから『ブームに便乗』と揶揄されたものですが、オリコン週間ランキングではハロー!プロジェクト・Juice=Juiceの『Wonderful World/Ca va? Ca va?(サヴァ サヴァ)』に敗北。Juice=Juiceは3万4,127枚。ニャーKBは3万3,675枚と僅差だったものの、『妖怪ウォッチとのコラボで売れそうだったのに』と、驚きの声が出ていました」(同)

 ドラマ視聴率、CD売り上げともに、数字からその終焉が見て取れるAKB48。1話の最後には、亜紀が理子の彼氏と浮気していたことが発覚し、2話からは恋のバトルが繰り広げられる模様。AKB48のセンター・渡辺の主演ドラマは今後の展開によって視聴者を取り込めるのか?

ついにいのちゃんが世間に見つかってしまった!!

しぃちゃん

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