[ジャニーズ・メディアの裏側]

テレビ局関係者が明かす、“使える”ジャニタレと“使えない”ジャニタレ

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「(ラーメン作るって)小麦からですか?」に滲むプロ意識

 今年も大勢のジャニーズグループが『NHK紅白歌合戦』を席巻するなど、今や「存在なくして番組成立せず」といっても過言ではなくなったジャニーズ事務所所属のタレントたち。今回はテレビ局関係者に「使えるジャニタレ、使えないジャニタレ」を調査した。

 まずは「使えるジャニタレ」として名前が挙がったのが、グループSのNだ。

「汎用性があるタレントとして、Nの名前が一番挙がりますね。Nの名前を出せば、冠番組として成立するし、バラエティ・音楽・スポーツと3ジャンル押えられているのは大きい。ただし、彼の場合は『自由にやらせる』ことが必須条件です。一方、ドラマではなかなか楽屋から出てこないので、使いにくいという話をよく聞きますが……」(在京キー局編成マン)。

 またNの次に挙がったのが、“高視聴率グループ”として知られるTのYだ。

「グループTはほぼ全員ウケがいいですが、Yの評判が上がったのが、皮肉にも2011年8月の道路交通法違反で書類送検されてから。以前よりも仕事量は減ってしまいましたが、その分『この世界でまだ仕事をさせてもらえて有り難い』という気持ちが前面に出ており、多少の無理な演出にも『大丈夫っすよ!』と笑顔で応えてくれる。中堅タレントなのに、なかなかこんな人はいませんよ」(同)

 一方、「使えないジャニタレ」として名前が挙がったのが、今年もCD売り上げで独走状態だったグループAのS。近年では、その学歴を生かした硬派な仕事も多い印象だが……

「S本人も、そういった仕事にやる気をみせているのですが、反対にバラエティでふざけたノリを求められると、『そのくだりは必要なんですか?』と言うように。Sに機嫌を損ねられたらそれこそ大変ですが、現場では『使いにくいよな……』という声が少なくありません」(テレビ局関係者)

若手グループKのKも、「使えないジャニタレ」といわれているようだ。

「Kは、SMAPの中居正広に可愛がられていることもあり、バラエティ番組での起用が増えていますが、まだまだ若手なのに態度が横柄なので、『調子に乗るな!』と裏でキレているディレクターも。今は、中居の後ろ盾があるからいいけれど、いざ本人だけの勝負になると……使えないタレントの烙印を押されて、あっという間に凋落するでしょうね」(同)

 天下のジャニーズ事務所でも、テレビ局関係者の間では、確かな“格差”が存在しているようだ。

Sさん、プラベのスケジュール感を仕事に持ち込まないで~

しぃちゃん

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