外国人のタトゥーの趣味の悪さは異常

最もイケてるアーティスト・ドレイクがダサすぎる絵文字タトゥーで失笑を買う

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正統派のイケメンじゃないところがいいという声も!

 いま若い女性を中心に爆発的な人気を誇る、カナダ出身のラッパー、ドレイク。アフリカン・アメリカンの父とユダヤ系白人カナダ人の母との間に生まれた。離婚後、女手一つで育ててくれた病弱な母を助けたいと思うようになり、高校の頃、芸能事務所で働いていた同級生の父親からのスカウトを受けてテレビドラマへの出演を決意。俳優としてブレイクした後、R&B歌手/ラッパーに転身したというユニークなキャリアの持ち主で、数多くのアーティストに曲を提供するソングライターとしても知られている。

 リル・ウェインなど骨太の大物ラッパーたちから好かれ、リアーナやニッキー・ミナージュなどヒップホップ界をけん引する女性アーティストからも愛されているドレイクは、現在最も勢いのあるヒップホップ・アーティストと言われている。昨年9月にリリースした3thアルバム『Nothing Was the Same』は、発売1週目に65万8,000枚を売上げ、全米チャート初登場1位を獲得。12月にはカニエ・ウェストと決別したナイキのジョーダン・ブランドと契約を結び、先日米大手経済誌「フォーブス」が発表した「2014年版ヒップホップ界の長者番付」では、堂々4位にランクイン。この1年で、3,300万ドル(約36億円)を稼いだと伝えられた。

 名実ともに今、最もイケてるアーティストの彼が、ロサンゼルスで最も人気のあるタトゥー・アーティスト、ドクター・ウーに新しいタトゥーを彫ってもらったことが判明した。これは25日にウーが、自身のインスタグラムで公表したもので、左前腕の内側には「EVERYTHING HAPPENS FOR A REASON(全てのことには意味がある)SWEET THING(美しきもの)」。右前腕の内側には、「6」という数字と両手を合わせた小さな絵が並べて彫られている。この絵が、なんとiPhoneに標準インストールされている絵文字そのまんまなのだ。

 90年代後半から日本の携帯電話などで使われるようになった絵文字は、アップルとグーグルを通して世界中で使われるようなった日本発の文化。iPhoneでは、iOS 5からすべての言語設定において絵文字キーボードを使うことが可能になり、今では「SUSHI」「BONSAI」「HENTAI」同様、「EMOJI」も英語として普通に使われている。

なんだろう、広末の夫が掘ったかのような趣味の悪さは……

しぃちゃん

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