それでも蛇を使いたいという執着!

エロすぎるMVで大人気のN・ミナージュの「Anaconda」、実はダンサーが蛇に噛まれていた!

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いやいや蛇がアナコンダじゃなくてよかったですな!

 今年4月にアメリカで公開されたキャメロン・ディアス主演『The Other Woman』で銀幕デビューを果たしてからというもの、黒髪にシンプルなメイクでシック路線に転換し、「エロと毒が抜けた」と囁かれていた女性ラッパーのニッキー・ミナージュ。しかし、先日リリースしたニューシングル「Anaconda」のミュージックビデオ(以下MV)では、エロも毒も抜けていないド迫力なデカ尻攻撃を炸裂。ブリンブリンのデカ尻を、これでもかというほど振りまくり、「下品極まりない」と話題騒然となっている。

 デカ尻のダンサーたちとのソフトポルノさながらの絡みもある「Anaconda」MVに対する世間の評価は厳しく、「あまりにもひどい」「下品道を極めた」「テレビでは流さないでほしい」という声が多い。しかし、MVを提供する動画サイトVEVO公開24時間で再生回数1,960万回を突破。昨年9月にマイリー・サイラスが作った、公開24時間で再生回数1,930万回という最高記録を破り、新記録を樹立した。さらに公開36時間で再生回数は3,700万回を超え、「下品すぎる」と酷評されているわりには、「実はみんな大好き」なのだと証明する形となった。

 ニッキーはこの「Anaconda」を初パフォーマンスする場に、人気も視聴率も高い『2014 MTV Video Music Awards』(現地時間8月24日開催)をチョイス。世間からも期待と注目が集まっていたが、式典の直前にアクシデントが発生していたことが報じられた。

 米音楽専門チャンネル『MTV』によると、ニッキーは22日、バックダンサーたちと共に「Anaconda」のリハーサルを行っていたとのこと。その際、小道具として使用していた体長1.8mほどの大蛇が、バックダンサーの腕を噛んだという。ニッキーは、「ヘビに噛まれたの? マジで?」と驚きの声を上げ、舞台後方にいたダンサーのもとに駆け寄ったという。

 ダンサーを噛んだのは、ロッキーという名前の「おとなしい性格」として知られるボアコンストリクターという種類のヘビ。ロッキーは、エンターテインメント用に調教されたヘビで、この道15年のベテランだった。ロッキーはリハーサルでダンサーの肩に乗せられ、ずっとおとなしくしていたそうだが、突然ダンサーの左腕の内側を噛んだそうだ。

 ボアコンストリクターは、毒のないヘビだが、噛まれた傷口から菌が感染することがあるため、ダンサーはその場で医師による応急手当を受け、念のために病院に搬送されたという。ダンサーの名前や、なぜロッキーが急に攻撃的になったのかは明かされていないが、ダンサーはヘビを肩に乗せながら踊るという練習を受けていたとのことで、ロッキーもダンサーも経験を積んだプロだったと伝えられている。

倖田來未の二番煎じあたりがニッキーをマネしそう……

しぃちゃん

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