芸能界は嫌われてナンボの世界

西川史子、ウザい毒舌キャラで“ご意見番”化! 「和田アキ子の後釜狙い」の魂胆は 

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『女盛りは、賞味期限が切れてから』/マガジンハウス

「いい加減ウザい」「矢口に個人的な恨みでもあるの?」

 ネットユーザーから批判の声を浴びるのは、『サンデー・ジャポン』(TBS系)レギュラーの西川史子。彼女の発言はほぼ毎週、必ずといっていいほどニュースサイトやスポーツ紙に掲載されている現状だ。

「契機となったのは今年2月、ペニオクに関与した小森純に対する非難からです。これ以降、西川の批判的な発言は、毎週のようにニュースになるように。まるで『アッコにおまかせ!』(同)の和田アキ子のような立ち位置と認識されつつありますね。結婚後しばらくは『実はいい人』キャラだったはずの西川先生なのに、いつから“ご意見番”になってしまったんでしょうか」(芸能ライター)

 思えば芸能界でブレーク直後は、高飛車なドS女医キャラだった西川。ところが2010年の結婚後、周囲からは「そろそろ傲慢キャラも限界では」とイジられ始め、自らも「実は私、いい人なんです」とキャラの変更を宣言。しかしここへ来て、さらに軌道修正を図っているように見えるが、一体なんのためなのだろうか?

「最近ラジオ番組で、やたらと時事ネタを斬るようになったナインティナイン・岡村隆史と同じく、すべては芸能界に身を置いていること、ちゃんと活動していることを、世間に知らしめるための演出ですよ。島田紳助の引退後、和田アキ子がおとなしくなってしまったというのが、芸能関係者の間の定説となっているんですが、同じ事務所所属の西川だけに、後釜を狙うという思惑もあるのかもしれません。確かに反感を買う行為ですが、それなりに有効な戦略でもあります」(芸能プロ関係者)

 西川の毒舌は『サンジャポ』内にとどまらない。先日は『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、同じ事務所のAKB48・板野友美にも牙をむいていた。

「芸能界は、アクションを起こさないだけで、あっという間に世間から忘れ去られる。逆にいえば、不祥事だったとしても、常に名前が出ていれば必ず仕事につながるというもの。番組やCMのブッキング会議だって、スポーツ紙やヤフーニュースを見ながら行われているんです。相手にされなくなるくらいなら、なんでもやってしまえというのが、マネジメント側の本心ですよ」(同)

 すべては西川なりの戦略ということか。西川の“ご意見番キャラ”は、世間からの注目度が高いうちは、今後も続いていきそうだ。

賞味期限が切れても居座る度胸はアッパレよ

しぃちゃん



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