モテ男伝説極まれり

中村勘三郎と椎名林檎の封印された恋仲が明るみに、2ショット写真発掘

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『深夜枠+珍プレー好プレー』/EMIミュージ
ックジャパン

 今月5日に死去した歌舞伎俳優・中村勘三郎さんの追悼特集が各メディアで特集されているが、ほかの大物タレントと大きく異なるのは、やはり“色恋沙汰”が中心になっていることだろう。大の女好きで有名だった勘三郎さんだけに、歌舞伎界への功績と同等に、かつて浮名を流した有名女性との過去が伝えられている。

 話題の中心となっているのは、やはり35年来の親友関係である大竹しのぶ、不倫関係や自殺未遂まで報じられた宮沢りえだろう。2人は勘三郎さんの通夜にも参列し、マスコミにも大きく取り上げられた。

「主に紙媒体では、最初の女性スキャンダルとなった太地喜和子、岸本加世子や石川さゆり、米倉涼子の名前も、勘三郎さんのお相手として伝えられました。そして今回、また新たに、ビッグネームが浮上しました。それは、勘三郎さんの舞台に楽曲提供を行ったこともある、ミュージシャンの椎名林檎です」(週刊誌記者)

 椎名はもともと勘三郎さんの大ファンで、その関係がうわさされたこともあったのだが、12日発売の「週刊新潮」(新潮社)には、2人が手をつないだ2ショット写真がバッチリと掲載された。

「実は2008年頃、勘三郎さんが若い女性と連れ添って歩いている写真の存在が、マスコミ関係者の間で話題になったことがありました。しかし女性の素性は割れず、勘三郎さんのことだから、一般人との“お遊び”だろうと、片付けられてしまった。しかし、訃報を機に改めて『新潮』が調査を行ったところ、椎名林檎だったことが判明し、この2ショット写真がようやく日の目を見ることになったようです」(別の週刊誌カメラマン)

 記事では、勘三郎さんが椎名から送られた「勘三郎さん、私は、世界で一番幸せな女です」というメールを知人に見せていたことや、椎名を抱きしめ、「俺はこの子が大好きなんだ。もう離したくない」と話していたことなど、きわどい内容が書かれている。

「椎名は好意を持つ男性に対しては、ミーハー魂を炸裂させるようです。勘三郎さんだけでなく、ミュージシャン・浅井健一や森山未來など、さまざまなジャンルの著名人との親交を持つことで有名。意外なところでは、今年3月に行われた小沢健二のコンサートでも、取り巻きを大勢連れて楽屋口に向かう様子が目撃されています。また、椎名林檎の目撃談は、必ず男性と2人連れか、複数人の男性を引き連れているかのどちらかだという話も聞いたことがあります。椎名も、『遊びも芸能肥やし』という気質なのでしょうね」(制作会社関係者)

 2人の意外な関係が、このタイミングで明るみに出たのは、ある意味さまざまな話題で世間を賑わせてくれた、勘三郎さんらしい出来事なのかもしれない。葬儀にも参列していたという椎名だが、どんなお別れの言葉をかけたのだろうか。

毎回顔が変わるから、記者もわからなかったのでは

しぃちゃん

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