[ジャニーズ最新言行録]

V6・岡田准一、坂本昌行に「戦国時代なら、そろそろ死ぬよ」と宣告!?

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「岡田……そんなふうに思ってたの
か?」

 10月9日に誕生日を迎え40歳となったV6・長野博。これにより40代のメンバーを2人抱えることになったV6。特にトニセンに関しては3人中2人が40代と高齢化が進んでいるが、若いジャニーズタレントにはない落ち着きと大人の余裕でファンを魅了している。トニセンのラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)で祝われた長野の誕生日では、厄年や体力といった言葉が並び「しみったれた話になったな~」と本人たちも自嘲する年相応のトークとなった。

 そんな、ほかでは聞けないゆったりトークが魅力の同番組、27日の放送回では年齢についてのトークが展開された。V6がデビューした年に生まれた17歳のリスナーから「大人になることを10代の頃はどう思ってましたか?」という質問が寄せられ、トニセンはこんな言葉で回答した。

「大人についてどう思ってます?」(井ノ原快彦)
「今? 今はどうなんだろ、逆に考えないようにするよね」(坂本昌行)
「40歳……越えると」(井ノ原)
「考えたらいろんなこと考えちゃって、逆に焦っちゃうような気もするから」(坂本)
「岡田(准一)に言われてたじゃないですか。『戦国時代だったらそろそろ死ぬぜ』って(笑)」(井ノ原)

 「死ぬぜ」とは少々ブラックすぎるツッコミだが、そこは歴史オタク&再来年の大河主演の岡田の言葉。平均寿命が50歳にも届かなかったと一説には言われている時代であれば、確かに41歳・坂本はすでに棺桶に片足を突っ込んでいる年齢だ。

「将軍クラスだもんね、オレね」(坂本)
「将軍の中で一番脂の乗ってる頃じゃないですか?」(井ノ原)
「そうだね~。で、攻め込まれてあっけなく終わるんだよ」(坂本)

 リーゼントにセカンドバッグで周囲を怖がらせていた時代が懐かしいほど、なんとも弱気な坂本の発言……。そして、トニセンで唯一家庭を持つ男・井ノ原に関しては、「オレ、まだ大人という意識ないんでね」とのことで、こちらもちょっと心配になってしまう。

 とはいえ、番組内で紹介された孔子の言葉「三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知り、六十にして耳順う」に深くうなずいていた3人。50歳になっても60歳になっても、アイドルとして歌い踊り年相応のトークで和ませてくれることを願いたい。

ヒロシ~~寝てないで会話に参加して~!

しぃちゃん

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