今井舞の「週刊ヒトコト斬り」

AKB48新センター・大島優子の専売特許“足上げ”から想起するあの人物

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足上げは譲らないわよ!(撮影:後藤
秀二)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎足上げ芸を大盤振る舞い
 AKB48の大島優子は足を上げるなぁ。センター務めるようになってから、何かっつうと、上げる上げる。まあまあ高さはあるんだが。まあまあ高さがあるもんだから、とりあえず句読点がわりに上げている。その感じが、なんか友近そっくり。高さやスピード、足の筋の伸びなどのクオリティも、ちょうど同じ。あのくらいの足上げなら、メンバー内にほかにもできるコいそうなのだが。とりあえず、「足上げは大島」ということで誰も手を出さない。この感じ、ドリフにおける仲本工事の「体操」にも似ている。大島優子は、いろんなモンに似ている。

◎亀梨和也が迷子状態
 似ているといえば、KAT-TUNの亀梨和也。深夜番組の『KAT-TUNの世界一ダメな夜!』(TBS系)の1コーナーで、髪をストレートにおろしていたのだが、服が白かったこともあり、画面に映った時、狩野英孝かと思った。

 嵐ほど「正攻法」にもできず、かといって関ジャニ∞ほど「おもしろ」も任せてもらえず。どっちつかずなまま、ただいっぱい芸人と共演させられているのがまた、「芸人と一緒に出しときゃ、アイツらでも何とかなるだろう」って感じで、うら寂しい。見切り発車で五里霧中。とりあえず、二枚目でいくのか二枚目半にするのか、方向だけは決めてやって。共演芸人、特にダチョウ倶楽部の上島竜兵が、やりにくそうで見てられない。上島って、そういうところを決めてからじゃないと、できない子だから。やる時はやる子なんだけど。

◎日本版『アベンジャーズ』
 先週、タダ券もらったので『アベンジャーズ』を見に行った。とても良かった。「おバカ映画」ではなく「バカ映画」ってところが。あれ、日本人キャストでやるとしたら誰がいいか、一週間熟考した結果、決まったので勝手に発表したい。

アイアンマン→高田純次
ソー→棚橋弘至
ハルク→ジミー大西
キャプテン・アメリカ→岡田将生(顔のみ。体は沖縄の消防士に合成)
ニック・フューリー→千葉真一
ロキ→栗原類
ブラック・ウィドウ→志穂美悦子
ホークアイ→東野圭吾

以上。

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今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)など。



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