キャッチフレーズは「赤西の日本の元カノ」

西山茉希、”流し目王子”と半同棲! 「赤西の元カノ呼ばわりは嫌」

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『西山茉希 ファースト写真集』(gr
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 西山茉希と早乙女太一の熱愛が報じられたのは今年9月。一部週刊誌に「西山は周囲に『かわいくて仕方がない』とノロケている」「ファンにもバレバレの交際」との記事が掲載された。

 西山といえば元KAT-TUN・赤西仁との交際が有名で、2008年に写真誌でデートを報じられて以来、半ば公認のカップルと目されていた。『CanCam』(小学館)の専属モデルではあったものの、ほぼ無名状態だった西山が、現在ニュース番組のコメンテーターまで務めるほどのポジションに上り詰めたのは、赤西の存在によるところも大きかったことだろう。

「2009年末には赤西と破局していたそうですが、それでも赤西ファンから『あの女だけは許せない!』などと反感を買っていました。ブログに錦戸亮が書いたとみられるサインが写り込んでいたことが騒動になりましたし、特にジャニーズファンからは嫌われる存在でした。西山は、赤西とセットで認識されることをうれしく思っていないようで、周囲に『赤西の前カノと呼ばれるのはすごく嫌』とこぼすこともあったそうです」(週刊誌記者)

 赤西が渡米した頃から西山の話はファンの間でも鳴りを潜めたが、その後、西山は別の愛を育んでいたのだ。西山が早乙女の地方公演の際にお忍びで舞台を観劇している様子は、一般人の間でも話題になっていたが、ふたりをよく知る芸能関係者はそれ以上に関係が進んでいると話す。

「実際に西山と早乙女さんは周囲が思っている以上にラブラブで、東京・渋谷区にある彼女の自宅マンションでほぼ同棲状態ですよ。最寄り駅付近では、ふたりが仲むつまじく食事をしている姿も目撃されています」(芸能関係者)

 早乙女は幼少期から大衆演劇の世界で活躍し、中学生時代から「天才女形の流し目王子」と注目されていた。しかしプロダクションとの契約でもめ、大手芸能プロや”育ての親”とも言われた女性社長とも決別し、現在は父親が旗揚げした劇団の所属となっている。

「早乙女くんは若いのに劇団員全員が食っていけるよう、自分ひとりでなく劇団を中心に考えて公演をこなしている苦労人。しかし、数年前の事務所離脱騒動で一部からの反感を買ってしまい、著名な劇場を使用できなくなるよう圧力をかけられてしまったそうです」(テレビ番組プロデューサー)

 こうした逆風にも負けず、ふたりの交際は現在も順調のようだ。「西山は今週にもパリ旅行に出発するのですが、早乙女さんとは現地で合流する予定だそうです」(前出芸能関係者)

 すでにこの熱愛情報をもとに、一部週刊誌は取材を開始しているという。しかし、もし早乙女との交際が公になるのであれば”西山茉希=赤西の元カノ”の図式を払拭できるわけで、西山としては願ったりかなったり? ふたりの恋路が順調なこと祈りたい。

『西山茉希 ファースト写真集』

相変わらず恋にお忙しいようで

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