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「トイレの神様」に続け!芸能界のドンが大プッシュする女性アーティストとは

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ふくい舞「いくたびの櫻」(J-more)

 昨年「トイレの神様」で大ブレークした植村花菜。無名に近かった歌手がわずか1年でレコード大賞、NHK紅白歌合戦出場を果たした。その裏には芸能界のドンと呼ばれるX氏の存在があったことは、音楽業界では有名な話だ。

「『トイレの神様』を初めて聴いたX氏は感動のあまり号泣したといいます。以後『絶対売れる!』と確信し、レコード会社やテレビ、新聞、雑誌に猛プッシュ。結果、わずか1年足らずで誰もが知るヒット曲に育て上げました」(週刊誌記者)

 X氏の先見の明は枚挙にいとまがなく、近年では植村以外に秋元順子の「愛のままで」をビッグセールスに結びつけた。

「この時もラジオから流れる曲を聴いて、X氏は『絶対売れる!』と断言。懇意にしているレコード会社幹部にすぐに電話をかけ『大宣伝をかけろ!』と指示したと言います」(音楽関係者)

 そんなX氏が現在熱を上げているのがデビュー4 年目、26歳のふくい舞だ。ふくいは先日、新曲「いくたびの櫻」を発売。同曲は「トイレの神様」に通ずる”泣き歌”で、NHK土曜時代劇『隠密八百八町』の主題歌にもなっている。そんな同曲にX氏も”泣いた”1人。所属レコード会社がX氏と親密な関係で知られるエイベックスということもあり、X氏はまたしても直接幹部社員に電話し、「絶対売れるから、どんどん宣伝しろ。宣伝費用も俺が出す!」と豪語したという。

 一部ではX氏が口にした宣伝費用は億単位にのぼるとの情報もある。

「エイベックスにしてみれば、ここまで言われたら売らないワケにはいかない。宣伝担当社員は相当プレッシャーでしょうね(笑)」(芸能プロ関係者)

 さて、X氏の力技は実を結ぶのか……。

『いくたびの櫻 [Single, Maxi]』

古内東子を思い出す顔

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