[ジャニーズ・メディアの裏側]

“赤西仁”の名前がKAT-TUNからついに消去! 個人アーティストとして本格始動か?

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流出している祭りの画像。左の覆面でアゲアゲ状態なのが赤西。

 8月31日発売の「FLASH」(光文社)に、親友・山下智久や弟で俳優の颯太、仲間らと訪れた「麻布十番祭り」での様子を写真入りで掲載された赤西仁。山下とお揃いの甚平を着用し、女子に囲まれて笑顔を見せる姿や、何を思ったか”怪しげな覆面”を着用して練り歩くショットなども掲載されており、相変わらず奔放に過ごしている彼の日常が垣間見える。

「仁は、ほぼ毎年のようにこの祭りに参加してます。この日も、それを期待して待ち構えるたくさんのファンがいる中を、山Pをはじめ、颯太や軍団メンバーと一緒に姿を現しました。昨年までは近づくファンに片っ端から”にらみ”を利かせてたのに、今回は求められるがままに握手に応じたり、手を振ってくれたり、いつになくサービス精神旺盛でしたね。最終的にはファンに追いかけられて走って逃げていましたが、そんな状況も本人は楽しんでたのでは?」(祭りで赤西と遭遇したファン)

 6月に行われたアメリカでのソロライブ以降、これといった活動はなく、正式にはマスコミの前にも姿を表していない赤西。KAT-TUNがアジアツアーなどの華々しい活躍を見せる中で、彼の心境に少しは変化があったのかもしれない。この日以外にも、週末には行きつけのクラブで、また27日には映画『BANDAGE』共演者でもある笠原秀幸や颯太らが出演する舞台『abc☆赤坂ボーイズキャバレー』を観劇する姿が目撃されるなど、彼の優雅な”夏休み”はまだまだ続行中のようだ。

 そんな中、ついにジャニーズの公式サイト「Johnny’s net」、携帯サイト「Johnny’s Web」内のKAT-TUNのページから「赤西仁」の名前が削除された。

「携帯サイトには、KAT-TUNメンバーが毎週交代で連載している”KAT-TUN’S MANUAL”というコーナーがあり、ちょうどこの日が仁の担当の回のはずでした。しかし、仁を飛ばして次週の担当である田口淳之介が更新をしていました。そういうタイミングもあって、そろそろいい節目だと考えたのかもしれませんね。KAT-TUNが5人体制で活動していくと発表されてからも、仁の名前がメンバーとして名を連ねていたので、ファン的には未練の残っている人も多く、いまだに”赤西仁KAT-TUN存続”の署名活動が続けられているんですよ。でも、名前が消えたことでスッキリしたというか、吹っ切れた感はあるかもしれません」(古参のKAT-TUNファン)

 そして、公式サイトのアーティスト欄には俳優として活躍するJr.の生田斗真と「赤西仁」のカテゴリが新設されている。とはいえ、過去のディスコグラフィーや出演番組に並んでいるのはKAT-TUN時代の作品ばかりで、「赤西仁」個人の仕事歴には主演映画とソロツアー『友&仁』公演のみ。9月に入った今でも、今後の活動などはアップされておらず、「9~10月に行なう」と発表されていた全米ツアーが果たしてどうなったのか気になるところなのだが……。

 一部ファンは気持ちの整理がつかないままに、環境が変わることで戸惑いをおぼえるかもしれないが、本人が選んだ道には違いない。今後のなりゆきについてはひとまず見守るしかなさそうだ。

『BANDAGE オフィシャル・ブック』

いまのところ、赤西仁の代表作

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