[連載]まんが難民に捧ぐ、「女子まんが学入門」第6回

“人の形”を通し、生命の儚さ・強さをグロテスクなまでに描いた『虫と歌』

“人の形”を通し、生命の儚さ・強さをグロテスクなまでに描いた『虫と歌』

 遅ればせながら、昨年の私的ベスト5はこんな感じでした。 (1)西炯子『娚の一生』(小学館) (2)東村アキコ『ママはテンパリスト』(集英社) (3)岩本ナオ『町でうわさの天狗の子』(小学館) (4)宇仁田ゆみ『うさぎドロップ』(祥伝社) (5)市川春子『虫と歌』(講談社)  以前に紹介した(1)、大車輪の活躍だった(2)の東村先生、同じく(3)の岩本先生、思い切って新たなステージに物語を進めた(4)の大英断......どれも印象深い作品たちでした。そんな中の(5)。まだご存知ない方が多いと思うので、ぜひ紹介させてください。...



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