肝が据わりすぎ

「社長とダブル不倫」静岡放送・原田亜弥子アナ、社内謝罪行脚での“報告”に局員たちが驚いたワケ

2021/05/06 19:27
サイゾーウーマン編集部

 今年3月、「フライデー」(講談社)で、当時、静岡新聞社・静岡放送の社長を務めていた大石剛氏との“ダブル不倫”が報じられた同局アナウンサー・原田亜弥子。地方局ながら、テレビ局社長と女子アナによる前代未聞の不倫スキャンダルはネット上を中心に話題を呼んだ。報道以降、原田アナは局に姿を見せていなかったそうだが、ゴールデンウィーク明けとなる5月6日に突如出社し、社内で“謝罪行脚”を繰り広げたという。「それだけでも社内は騒然だったが、このタイミングでの職場復帰は、さらに局員たちを驚かせている」(静岡放送関係者)ようだ。

 3月5日発売の「フライデー」では、原田アナと大石氏の不倫関係を、内部証言とともに詳報。手つなぎデートの様子や、密会用のマンションへ出入りする姿など、言い逃れが難しい場面も押さえられていたが……。

「双方とも、男女関係は『絶対にない』と完全否定したものの、緊急事態宣言下での県外デートなど、不適切な行動がみられたことは否めず、局には関係各所からもクレームが殺到したそうです。ある企業からは『今後も原田アナが番組出演を続けるなら、スポンサーを降りる』という物言いもあり、結果的に大石氏は社長職を辞任。原田アナもアナウンス部から総務部へと異動になりました」(スポーツ紙記者)

 しかし、この処分に最も不服を唱えていたのは、ほかならぬ大石氏だったのだとか。

「彼は一貫して『不倫じゃないから問題ない。処分されるのはおかしい』と主張し、自身の降格にも、原田アナの異動にも不満タラタラだったよう。一方の原田アナにしても、周囲には『あの記事は誤報なんですよ』と説明していて、『いずれはアナウンサーに復帰する』とも話していたそうです」(同)

 そんな原田アナは総務部に異動後、出社していなかったというものの、突然会社を訪れ、各部署に謝罪して回っていたのだという。

「突然『原田さんが今日出社する』という話が入ってきて、本当に各部署で『お騒がせしました』と頭を下げていたそうです。すでに局を辞めたと思っているスタッフもいたため、出社しただけでも驚きましたが、謝罪とともに報告していたのは、県内のカルチャーセンター『SBS学苑』の運営を行う社内の部署に異動になったこと。つまり、職場復帰のあいさつだったんです」(前出・局関係者)

 この結果を受け、当然局関係者は「全力で原田アナに白い目を向けています」(同)という。

「アナウンス職から外れたとはいえ、結局“お咎めなし”みたいなものだし、不倫報道に対しても“開き直り”で押し通してしまった。各部署への謝罪についても、『謝りながら泣いていた』という話もあれば、『ADやディレクタークラスには謝らなかった』と真逆の目撃談もあり、局内で陰口を叩かれまくっていましたよ」(同)

 まさに、心臓に毛が生えているかと思うほどの“鋼のメンタル”を持つ原田アナ。彼女がアナウンス部に戻るのも、そう遠くないのかもしれない。

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最終更新:2021/05/06 19:27
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