演技力が高いがゆえ?

森七菜主演『恋あた』、ハッピーエンドもヒロインに不満爆発!? 「デリカシーなさすぎ!」「最低」と酷評続出のワケ

2020/12/23 18:37
サイゾーウーマン編集部
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ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)公式サイトより

 森七菜主演の連続ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)が12月22日に最終回を迎え、平均視聴率11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で自己最高を記録。物語もハッピーエンドで幕を閉じたが、視聴者からは「イライラした」「あり得ない」と不満の声が続出している。

「同作は、夢に破れコンビニアルバイトをしていた主人公・井上樹木(森)が、コンビニチェーン店社長・浅羽拓実(中村倫也)と出会い、スイーツ開発を通して恋に発展していく“スイーツラブストーリー”。樹木に思いを寄せるパティシエの新谷誠(仲野太賀)、浅羽の元恋人で、樹木の同僚でもある北川里保(石橋静河)との四角関係も見どころの一つとなっていました」(芸能ライター)

 視聴者の間では、浅羽と樹木が最後に結ばれると予想する向きが強かったものの、ネット上では「新谷と樹木ちゃんにうまくいってほしい」「新谷がんばれ!!」「絶対新谷のほうがいい男だよ」と新谷を応援する声が続出。一方、北川と復縁した浅羽への思いを断ち切れず、新谷との間で揺れ動く樹木には「思わせぶりな態度ばかりでどんどん苦手になってきた」「モヤモヤする」との声も上がっていた。

「視聴者の予想通り、最終回で樹木が選んだのは浅羽でした。しかし、今まで恋愛に興味なさげだった浅羽が、樹木をお姫様だっこしたり、押し倒したりと急に積極的な一面を見せたため、『急にデレすぎ』『キャラ変についていけない』と困惑する人が続出。登場人物の詳しい年齢設定は明かされていないものの、森と中村には14歳の年齢差があるため『パパ活してるようにしか見えなくて気持ち悪い』『無理がある』と嫌悪感を示す声も見受けられます。また、結果的に北川から浅羽を略奪する形となった樹木は、その後も平然とした様子で北川や自分が振った新谷と一緒に働き続けていたため『自分だけよければいいって感じのヒロインに全く共感できない』との声も上がっていました」(同)

 特に不満の声が多かったのは、新谷が実家の洋菓子店の手伝い、北川が同僚とホームパーティをするというクリスマスイブの予定を明かした際、樹木が「みんな楽しそう」とつぶやいた場面だ。

「樹木は浅羽とイブを過ごしたかったものの、浅羽には海外出張の予定があったため、何の予定もない自分と2人を比べて、うらやましくなったようでした。樹木の発言に新谷と北川は明るくツッコんでいましたが、樹木が新谷とうまくいっていれば、北川も浅尾と別れることなく、2組とも幸せなクリスマスを過ごしていたはず。そのためネット上では『デリカシーなさすぎ! ほんと何様なの?』『ドラマとはいえ、よくこんなこと言えるな』『この女の無神経さにはびっくり』『樹木最低だな』と怒りの声が噴出。その世間知らずな性格から、初回放送後にはネット上で『このヒロインを応援できそうにない』との意見も寄せられていた樹木ですが、最終回でも多くの視聴者から反感を買っていました」(同)

 とはいえ、樹木を演じた森については「演技うまいな~」「自然な感じの演技でリアルだった」と評価する声も。結末に不満を抱く視聴者が多かったようだが、それだけドラマの世界に引き込まれた人がいたということだろう。

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