本人ももどかしい?

太田光、“裏口入学”裁判での「軽口」が影響? 爆笑問題ライブで「初の“取材規制”」に記者陣ガッカリ

2020/10/12 08:00
サイゾーウーマン編集部
太田光、裏口入学裁判での「軽口」が影響? 爆笑問題ライブで「初の取材規制」に記者陣ガッカリの画像1
爆笑問題公式プロフィールより

 10月1日、爆笑問題・太田光が、自身の“裏口入学”を報じた「週刊新潮」(新潮社)を提訴した裁判の口頭弁論が東京地裁で開かれ、太田が証人として初出廷した。そんな太田は、同9日に開催された所属事務所・タイタンのイベント「タイタンライブ」に出演したが、同ライブをめぐる「報道規制」に、一部関係者が騒然としているようだ。

「裁判の発端は2018年8月、『新潮』が、太田の日本大学藝術学部入学の経緯について、12年に亡くなった彼の父親が“裏口入学ネットワーク”を使っていたなどと報じたことです。記事では、太田の父親が“指定暴力団組長の愛人の娘”と知り合っていたとも伝えられましたが、太田本人は記事の内容を否定。太田の妻で、タイタンの代表を務める太田光代氏も、すぐさま『訴えます』とTwitter上で宣言していました」(芸能ライター)

 その後、18年10月に名誉を傷つけられたなどとして発行元の新潮社を提訴。同9日に第1回口頭弁論が行われ、今年10月1日の口頭弁論に太田も初出廷。同日に結審し、判決は12月21日に言い渡される。太田は10月4日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、1日の口頭弁論に触れ、宣誓文を読み上げる際に、自身の名前ではなく「伊勢谷友介です」と発言したこと、こうした態度に光代氏が怒っていたことなどを明かしていた。

「裁判自体は『太田側が有利』と言われているものの、軽口を叩くような本人の態度をめぐっては、関係者の間でも『裁判官の心証を損なうのでは』と心配の声が寄せられています。そんな太田は10月9日、東京・東銀座の時事通信ホールで行われた『タイタンライブ』に出演しましたが、これに関し、一部メディアには、ある“取材規制”が敷かれていたといいます」(テレビ局関係者)

 『爆笑問題 with タイタンシネマライブ』と題されたこのイベントは、2カ月に一度、爆笑問題をはじめとした人気芸人たちによって行われている恒例のお笑いライブであり、全国22の映画館で同時生中継されている。開催にあたり、報道関係者にはプレスリリースも送付され、取材も受け付けていたが……。

「ライブ中に太田が裁判に関わる話をした場合、『係争中につき、その部分は一切使用禁止』というルールが設けられていたと言うんです。過去、同ライブでこういった“取材規制”が行われたことは、一度もなかったと記憶しています。太田から“爆弾発言”が飛び出すことはもはや定番化しており、それがイベントの持ち味にもなっているため、がっかりした記者は多いと思いますよ」(同)

 12月に判決を控えているだけに、事務所サイドとしては極力静かにその日を待ちたいとの思惑で、今回のような策を講じるしかなかったということだろう。

「しかし太田自身、『サンジャポ』ではMCとして“報道する側”の立場であり、本人も本心ではこのような規制を良しとはしていないはずです」(同)

 笑いを提供する立場でありながら、自身や父親の「潔白を証明したい」という強い思いから、最も笑えない法廷という舞台に自ら上がった太田。この不穏な状況を、持ち前の突破力で切り抜けてほしいものだ。

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最終更新:2020/10/12 10:13
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