一体どんな会に……?

明石家さんま主催、宮迫博之「激励会」開催も……「復帰への追い風にならない?」と言われるワケ

くずの歌を歌うのだろうか……

 明石家さんまが主催する、雨上がり決死隊・宮迫博之を激励する集い『みんなで一緒にオフホワイトからブラックに。そして白紙に戻った男を囲む会』が11月21日に開かれる。開催場所となる都内の高級ホテル・Rだけでなく、宮迫やさんまの自宅にも、朝から取材陣が押しかけるなど、各メディアの報道は異様な盛り上がりを見せているという。芸能界を震撼させた、一連の闇営業騒動の“決着の場”ともなり得るだけに、注目が集まるのは当然だが、この激励会が宮迫の復帰への追い風となるかは、いまだ疑問視されたままのようだ。

 同日付の「スポーツニッポン」では、激励会の司会を宮迫の相方である蛍原徹が担当すること、また来年にはコンビでのツアーも予定されていると、伝えられている。宮迫にとっては前向きな話題ばかりだが、現在、吉本興業との関係はどうなっているのだろうか。

「宮迫は復帰や移籍に関して、吉本側とほとんど折衝を行っていないようです。『スポニチ』の記事では『(吉本と宮迫の)関係は良好』とされていますが、どう見てもそれはない。吉本は表向き、さんまのメンツを立てているだけで、諸問題をまったくクリアせずに復帰を目指す宮迫に関しては、肯定的に捉えてはいないでしょう」(スポーツ紙記者)

 宮迫をめぐるトラブルが、こじれにこじれたのは、「いずれも自身が撒いた種だと、マスコミからも再三指摘されている」(同)という。

「後輩芸人に『反社会的組織から謝礼を受け取っていない』という口裏合わせを要求したこと、また、ロンドンブーツ1号2号・田村亮を吉本からの独立に巻き込んだことが、それに当たります。さらに言うと宮迫は、この騒ぎの渦中、『フライデー』(講談社)に大阪のキャバクラで反社関係者と交流していたのではないかと報じられていますが、こちらもいまだクリアになっていない状況。そんな中、激励会が開催されるとあって、ネット上には『亮より先に復帰するのはおかしくない?』という書き込みが相次いでいますが、吉本や一部メディア関係者も同じ疑問を持っているのです」(同)

 激励会はある意味、吉本の意向に反しているというだけに、「参加者は必然的に、反・吉本を表明してしまうことにもなりかねない」(同)といった指摘も。

「現時点で、さんまと宮迫に対する風向きは、かなり悪くなってきていますね。さんま自身、ああ見えてネットの書き込みなども、かなり意識しているので、現状、批判の矛先が宮迫や自らにも向いていることには、少なからず思うところがあるはず。すでに、もう後戻りはできない状況になってしまっていますが……」(テレビ局関係者)

 激励会の詳細が報じられるであろう明日以降、世間は宮迫やさんまに対して、どのような反応を見せるのだろうか。

最終更新:2019/11/21 17:52
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