[ジャニーズ最新言行録]

TOKIO・松岡昌宏、「これ言ったら怒られる……」と大御所ジャニーズの意外な“過去”暴露

2019/10/01 15:07
小沢由衣子
茂は肩が上がらないし……

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。9月29日の放送では、松岡が“ギックリ腰”について語る場面があった。

 「最近、4回目のギックリ腰になった」というリスナーからのメッセージを読み上げた松岡は、「わかるよ、俺も2回やってっから」と同調。1回目は34〜35歳の時で、レコーディング中だったとのこと。松岡は「ドラム叩いてて。ちょっとチェックして聞こうかっつって、スネアってとこにスティックを置いたんですね。置いたらスティックが落ちたんです。そのスティックを拾おうとしたら、“ピキッ”つったんだよね」と、その時の状況を説明。

 これが初めてのギックリ腰だったわけだが、痛みがなかったために、「何が起きたかわからなかった」という松岡。そのままスティックを拾い、スネアに置いてしばらくドラムの音を確認していたそう。そしてもう一度ドラムを叩こうと思ったところ、まったく体が動かなかったという。驚いた松岡が自分の状況をスタッフに説明すると、「ギックリ腰かも」と指摘され、そこからスタッフ3人に抱えられて、3日間は起き上がれなかったと振り返った。

 2回目のギックリ腰は、松岡主演ドラマ『家政夫のミタゾノ2』(テレビ朝日系、2018年)の撮影中だったそうで、「スカートめくり上げて走ってる時に、“ピキッ”つったの。その時は軽かったんだけど」と明かしていた。

 松岡は、ギックリ腰は案外誰もが経験していることだと語り、「だって長瀬(智也)だってギックリやってるもん!」とメンバーの“腰事情”を暴露。さらに「こんなこと言ったら怒られるかもしれないですけど……あのスマートな東山先輩だって、ギックリ腰、起こしてるからね!」と、松岡の先輩である少年隊・東山紀之について語り始めたのだ。

 松岡と東山はドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)シリーズで共演しているが、松岡いわく、東山はその撮影に入る3日前に、ギックリ腰になってしまったそう。それを聞いた松岡が、東山の楽屋に様子を見に行くと、東山は冷静にギックリ腰の症状を説明し、「わざわざありがとう! サンキュー!」と、心配する松岡に明るく接してくれたとのこと。

 その際、松岡は「ギックリ腰、もっとつらかったぞ俺、みたいな(笑)」と、飄々としている東山に驚いたそうで、「何でさわやかなんだ、この男はって……。さすが東山紀之、違うな〜。鍛え方が違うんだなって思いましたよ」と、リスペクトの気持ちを強くしたようだった。

 一度症状が出ると“クセ”になりやすいと言われるギックリ腰。10月から主演ドラマ『死役所』(テレビ東京系)が始まる松岡、体には重々気をつけてもらいたいものだ。
(小沢由衣子)

最終更新:2019/10/01 15:07
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