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TOKIO・松岡昌宏、「一番ビビった先輩」を暴露……「芸能界なんだ」と実感させた大御所とは

2019/09/26 15:24
福田マリ
尊先が光GENJIとは思えない感じのマボ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が、9月25日に放送された。この日のゲストはお笑いコンビ・千鳥で、「生まれて初めて聞かれました」のコーナーを展開。“給料の使い方”について話が及ぶ場面があった。

 千鳥・大悟が「生活費を(妻に)渡して、あとは僕が全部使う」と発言し、貯蓄はまったくしていないと暴露。スタジオでは驚きの声が上がっていたが、松岡昌宏はこの意見を肯定し、「僕は大悟さんほどじゃないけど、(給料を)10もらったら、3つっこむんですよ。3貯金。あとは全部使う」と、自身も豪快なお金の使い方をしていると明かす。

 松岡いわく、「お金は使うもの、ワインは飲むもの、デニムは履くもの」だそうで、これにはスタジオから爆笑が。「よくわからん!」と困惑する千鳥に対し、松岡はさらに「お金は貯めちゃいけない。ワインも飾っちゃいけない、飲むもの。デニムも飾らないで履け!」と訴えた。これを聞き、国分太一は「名言出ましたね!」と笑顔を浮かべたのだった。

 そんな松岡は、千鳥に「一番ビビった先輩誰?」と質問し、「例えば自分で言ったら、一番最初に見た光GENJI」と、ジャニーズの大先輩に“ビビッた”過去があると告白。これまでもたびたび、光GENJIへの憧れを口にしている松岡だが、この日も「光GENJIに憧れて、平成元年にこの世界に入り……」と振り返りつつ、「『(ジャニーズ)野球大会』で光GENJIがバラバラに入ってくる感じを見たときに、『ああ、芸能界なんだ』って。すごかったんです!」と懐古。

 この『ジャニーズ野球大会』には、男闘呼組や少年隊など、さまざまな先輩が出演していたといい、松岡は「あの時が一番……。僕、あんまりビビることないですけど、ビビった。『うわー!』って」と、大先輩を前に萎縮してしまったとのこと。『ジャニーズ野球大会』は松岡にとって、“大スター”が大集合した場だったようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「松岡くんの名言かっこいい! 私も見習っていこう」「“松岡語録”にまた一つ追加されました(笑)」「本当に光GENJIとか先輩への憧れが強いよね。尊敬も伝わってきて素敵だなあ」という声が集まっていた。

 “ジャニーズ原理主義”と言わんばかりに、事務所の先輩を愛してやまない松岡。彼の“名言”も、偉大な先輩から学んだことなのかもしれない。
(福田マリ)

最終更新:2019/09/26 15:25
光GENJIベスト
マボがどんどん「めんどくさい感じのジャニオタ」になってゆく

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