黒幕がわかった!

『グッドワイフ』北村匠海に「こんなに器の小さい男だったのか」と呆れる視聴者続出

『グッドワイフ』(TBS系)公式サイトより

 3月17日に、常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第10話が放送される。視聴率は第1話と第2話で2ケタを記録したが、第5話で8.5%に下落。しかし第6話で9.5%に回復、以降は第7話8.9%、第8話8.7%、第9話9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と推移している。

 夫・蓮見壮一郎(唐沢寿明)の不倫が、相手側の罠だったとわかり、離婚を思いとどまることにした蓮見杏子(常盤)。政治家・南原次郎(三遊亭円楽)の不正を証明する文書を手に入れた壮一郎は、前回のラストシーンで“本当の裏切り者”を確かめようと杏子をある場所に連れ出す。

 第9話では、壮一郎と杏子の前に、検事・佐々木達也(滝藤賢一)が現れた。壮一郎の元部下で、良き理解者だった佐々木こそが裏切り者で、彼を経由して入手した情報は全て南原に筒抜け。佐々木は、検察にとって有利な司法改革をしている南原こそ、検察界に必要な政治家だと考えていた。そんな佐々木に、壮一郎は「国のために、不正を見逃すのが正しいと思うのなら、お前はもう検事じゃない!」と掴みかかる。全てを白状した佐々木は、「蓮見さん、見せてください。あなたが作る強い検察を」と言葉を残し、飛び降り自殺をはかる。

 その後、南原はインサイダー取引の疑いで逮捕され、復職した壮一郎は検事正に就任。彼の復帰を良く思わない、検察庁の脇坂博道(吉田鋼太郎)は、壮一郎が3年前に元部下の円香みちる(水原希子)と不倫関係にあったと杏子に告げ口してしまう。興信所による現場写真まで見せられた杏子は、自宅にあった壮一郎の荷物を全てまとめて出ていくように命令。離婚の意思をはっきりと示し、壮一郎は言われるがまま自宅を出た。

 一方、神山多田法律事務所では、杏子を本採用することが決定。ライバルだった朝飛光太郎(北村匠海)は、実力ではなく杏子が“検事正の妻”だから採用したのではないかと上司の多田征大(小泉孝太郎)に怒りをぶつける。その日限りで事務所を辞めた光太郎は、みちるに「僕は検察に協力することにしました」と報告。後日事務所に脇坂率いる検察の集団が乗り込み、多田に収賄容疑の逮捕状を突きつけてきた。

「光太郎は杏子が本採用されると知った直後、多田の話も聞かず事務所から逃げ出しています。多田は光太郎の今後を考え、推薦状などの便宜を図ろうとしますが、光太郎は電話に出ることもなく拒絶。手のひらを返したような態度には、『子どもかよ! みっともなさすぎ』『こんなに器の小さい男だったのか』『そんなに短気で弁護士やっていけるの?』と視聴者も呆れているようです」(芸能ライター)

 最終回となる第10話では、多田に逮捕状を出すよう指示したのが壮一郎だと判明。事務所の共同経営者・神山佳恵(賀来千香子)は、壮一郎の私情が絡んでいるのではないかと杏子に助言する。杏子は多田を救おうと動き始めるが、不利な証拠が次々と見つかり絶体絶命の状況に。光太郎やみちるも思わぬ行動に出始め、多田はますます追い込まれていく。

「事務所内で少しずつ仲を深めていた杏子とみちるでしたが、壮一郎の件で友情に亀裂が。しかし2人とも不本意な絶縁に涙を流していたため、『みちるはきっと助けてくれるはず』『また元の仲良しに戻ってほしい』と期待の声も上がっていました」(同)

 脇坂の介入により、再び離別してしまった杏子と壮一郎。蓮見家にどんな結末が待っているのか、最後まで目が離せない。

 

最終更新:2019/03/17 20:00
TBS系 日曜劇場「グッドワイフ」オリジナル・サウンドトラック
最終回につめこむね~

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