一度でも不倫は不倫

「許されるとでも思ったか!」『グッドワイフ』唐沢寿明の“一度だけ”発言に視聴者大激怒

『グッドワイフ』(TBS系)公式サイトより

 2月24日夜9時から、常盤貴子主演ドラマ『グッドワイフ』(TBS系)の第7話が放送される。視聴率は第1話と第2話で2ケタを記録したものの、第3話9.6%、第4話9.0%、第5話8.5%、第6話9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と1ケタが続いている。

 常盤演じる弁護士・蓮見杏子が、夫・壮一郎(唐沢寿明)のスキャンダルと闘いながらさまざまな案件に立ち向かっていく同ドラマ。前回は壮一郎逮捕の裏で暗躍していた黒幕が、政治家の南原次郎(三遊亭円楽)だと発覚した。

 第6話では、ついに壮一郎の保釈が決まり、久々に自宅へ戻ってくることに。しかし杏子は息子の隼人(小林喜日)や娘の綾香(安藤美優)に離婚を考えていると告げていたため、4人で食卓を囲んでも気まずい空気が流れてしまう。壮一郎が沈黙を破り隼人に「サッカーはどうだ」と聞いても、隼人は目も合わせずに「とっくに辞めたけど」と一言。そんな家族の様子を見て、壮一郎はこれまでのことを謝罪し始めた。

 自分は賄賂を受け取っていない、テレビの報道も嘘だと力説する壮一郎。「お前たちを犯罪者の子どもには絶対にしない」と断言するものの、子どもたちは父を無視して食事を続ける。さらに壮一郎は、女性とのスキャンダルについても言い訳。相手の女性が新聞記者だと明かした後、「一度だけ、絶対にしてはいけないことをした」と不貞の事実を認めてしまう。

 不倫を後悔していると語る壮一郎は、「人生をかけて償っていきたい」「お前たちにもう一度信頼してもらえるように努力をしたい」など必死で誠意をアピール。しかし隼人は「もう終わった? もういいよね」と席を立ち、自室に戻ってしまった。

 その後壮一郎の不倫相手・遠山亜紀(相武紗季)がインタビューを受け、「関係を持ったのもあの夜が初めてではありません」と告白。蓮見家の周囲は再び記者であふれかえり、杏子は子どもたちを実家に避難させる。そんな状況でも隠し事を続ける壮一郎にしびれを切らした担当弁護士の林幹夫(博多華丸)は、弁護を降りると宣言。見かねた杏子は、「じゃあ、私があなたの弁護をする」と言い出した。

「壮一郎の“一度だけ”発言には、『一度なら許されるとでも思ったか!』『最初の1回で十分アウトだよね』『子どもの前で言うことじゃないだろ』と視聴者も大激怒。壮一郎が信用できないという杏子に共感する声も相次いでおり、挽回のチャンスを狙った壮一郎の行動は完全に裏目に出てしまったといえるでしょう」(芸能ライター)

 第7話では、壮一郎の弁護人となった杏子があらためて事件の全貌を聞き出す。そして南原が関わっていることを裏付けるため、汚職のタレコミを壮一郎に流した情報提供者を探し始めることに。一方神山多田法律事務所には、カリスマIT社長・剣持(浜野謙太)から大きな案件が持ち込まれる。2つの重要な案件を抱えることになった杏子は、両方でいい結果を出すことができるのだろうか?

「壮一郎の件を受け、『今からぜひ多田先生に頑張ってほしい』『多田さんと杏子さんでくっついた方が円満な気がする』と多田征大(小泉孝太郎)を支持する人も多数。司法修習時代から杏子を想い続けていた多田ですが、彼が蓮見家にどんな影響をもたらすのかにも注目が集まっています」(同)

 どんでん返しの連続で視聴者を驚かせている同作。次週からの展開も見逃せない。

最終更新:2019/02/24 20:00

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