不穏な出だし

竹内結子、『スキャンダル専門弁護士QUEEN』初回9.3%に焦り!? 進退賭けた“5年ぶり主演”

『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)公式サイトより

 竹内結子が主演する連続ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)が1月10日に放送を開始し、初回平均視聴率9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。久々の連ドラ主演を務める竹内について、業界内では「今作は“連ドラ主演級女優”としての生き残りが賭かっている」と注目を集めているという。

「同ドラマは、危機管理専門弁護士・氷見江(竹内)がさまざまなスキャンダルの裏で活躍するという、異色のエンターテインメント作品。第1話は、国民的アイドルグループにトラブルが勃発し、氷見に依頼が来る……といった内容でした」(芸能ライター)

 竹内がフジの連ドラで主演するのは2012年1月期の『ストロベリーナイト』以来だが、局を問わずとも、彼女の連ドラ主演自体、13年10月期の『ダンダリン 労働基準監督官』(日本テレビ系)以来約5年ぶりとなる。

「今期のフジは1月7日から『月9』枠で、関ジャニ∞・錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』の放送を開始しており、こちらは初回平均12.3%の好スタートを切っていました。それだけに、竹内が2ケタ台発進できなかったことは残念ですが、局よりも竹内のほうが焦っているのではないでしょうか」(他局ドラマプロデューサー)

 その焦りの理由は、前作の主演作『ダンダリン』にあるという。

「かつての竹内は、02年放送の『ランチの女王』(フジテレビ系)で全話平均19.1%、05年の『不機嫌なジーン』(同)は14.3%と、主演ドラマで高視聴率を連発していました。『ストロベリーナイト』も15.4%を獲得していたし、これらはすべて、単話でも2ケタ台をキープしていました。ところが『ダンダリン』は全話平均7.5%、単話では5.1%まで落ち込んでしまう大爆死を記録。これは、本人にも相当なショックを与えたようです」(同)

 それ以来、竹内は単発ドラマで主演を張ることはあっても、連ドラとなると『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)のヒロイン役などに留まっていた。

「竹内自身が『ダンダリン』の“悪夢”を引きずってしまい、『“これぞ”という作品に巡りあうまでは主演しない』との方針をとっていた様子。そして、ようやく『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』で民放連ドラに復帰したワケですが、本人も今作が不発に終われば“連ドラ主演級女優”を掲げるのは厳しいと感じているのでは……。さらに、『ダンダリン』は初回で11.3%をマークしていたので、それを下回るスタートとなった『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』には、不安を感じずにはいられません」(テレビ局関係者)

 過去の出演作を見る限り、竹内とフジの相性は悪くなさそうだが、早期挽回できるだろうか。

そんなトラウマだったのね

しぃちゃん

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