ももクロ、10周年なのに盛り上がらず大丈夫? スタッフの態度に関係者からブーイングも

 2018年、結成10周年を迎えたももいろクローバーZ。1月に有安杏果が電撃的に卒業するというハプニングがあったものの、5月には念願の東京ドーム単独公演2デイズを開催。10周年のメモリアルイヤーを大々的に盛り上げたかに見えるが、実際のところはそうでもないらしい。

「東京ドーム公演があったくらいで、そのほかの活動は例年と変わらない印象です。全国ツアーもこぢんまりした規模だったし、9~10月に行われたももクロとして初のミュージカルもまったく話題にならなかった。毎年恒例の大規模ライブこそ盛り上がっていましたが、10周年としてはちょっと寂しい内容だったと思います」(音楽業界関係者)

 10周年ということで、歴史を振り返るような企画もさほどなかった。

「それこそ歴代のメンバーを呼んでライブでもすれば、相当盛り上がったはずです。しかし、1月に抜けた有安を筆頭に、ももクロの元メンバーは基本的に現役メンバーと共演しないんですよね。女優として活動をしている早見あかりはギリギリあるかもしれませんが、それ以外のメンバーは基本無理。中でも、絶対にNGなのが有安のようです」(同)

 有安が、ももクロと絶対に共演しない背景には、ももクロのチーフマネジャーでありプロデューサーである川上アキラ氏の存在があるという。

「有安はどちらかというと自己主張が強く、自分のやりたいこと・やりたくないことがはっきりしているタイプ。川上さんのプロデュースするももクロに納得していない部分もあったようで、そこで衝突していたという噂も。一方、川上さんはももクロの成功によってスターダストプロモーション内でも力を持つようになり、ついには執行役員にまで登り詰めた。ももクロにおいては川上さんこそが絶対であり、反抗することは許されない空気になっているようです。そういう意味でも有安が抜けたのは自然の流れであり、“反川上”ということで共演NG状態になっているのも当然なんです」(同)

 ももクロの仕事現場については、こんな証言もある。ある芸能事務所関係者が明かす。

「ももクロのスタッフに、川上さんに意見できる人はまったくいないのだとか。川上さんは自分に歯向かう可能性があるスタッフは周りに置かない主義なのかもしれないですね。ちょっと川上さんは力を持ちすぎているんだと思いますよ。外部のスタッフに対しても高圧的な雰囲気がありますし、“ももクロは仕事がしにくい”なんて声も聞こえてきます」

 どうやら業界内ではあまり良く思われていないももクロ。今後はどうなっていくのだろうか。

「現時点ではまだまだライブの集客もあるし、CMなどもあるから、すぐに落ち目になるということはないと思います。でも、ももクロと仕事ををするのは面倒だという関係者が一斉に離れていってしまう可能性は高そう。一度“落ち目になる”と判断されたら、多くのメディアが一気に手のひらを返すかもしれません」(同)

 ちょっとしたきっかけで、奈落の底に落とされかねない状況のももいろクローバーZ。しかし、スタッフへの苦情は聞こえてきても、メンバーたちへの苦言はほとんど聞こえてこないのも事実。ファンのためにも、なんとか踏ん張ってほしいものだが……。

最終更新:2018/12/26 10:00

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