やはり思った通り!

「ほとんど大門未知子」「キャラ被りすぎ」『リーガルV』米倉涼子のキャラに視聴者驚愕

『リーガルV』(テレビ朝日系)公式サイトより

 10月18日夜9時から第2話が放送される、米倉涼子主演の『リーガルV ~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)。視聴率は初回15.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートになった。

 同ドラマは、弁護士資格を剥奪された元弁護士・小鳥遊翔子(米倉)が「京極法律事務所」を立ち上げ、大手事務所の弁護士に立ち向かっていく物語。小鳥遊はペーパー弁護士・京極雅彦(高橋英樹)やあがり症の若手弁護士・青島圭太(林遣都)など“ワケあり弁護士”たちをスカウトし、自由奔放なやり方で法廷を支配する。

 第1話では、敗訴が原因で人を死に追いやった青島の前に小鳥遊が現れた。小鳥遊はかつて大手事務所「Felix&Temma法律事務所」で働いていた弁護士だったが、何らかの理由で弁護士資格を失ってクビに。大学教授を退官した京極を代表弁護士として祭り上げ、弁護士事務所を設立するために、さまざまな人間に声をかけていた。

 京極法律事務所に入った青島が担当することになったのは、たまたま居合わせた電車で起きた痴漢騒動。一流企業「君島化学」に勤める安田(児嶋一哉)が、女子大生・三島麻央(山谷花純)に痴漢を働いたとして送検されたのだ。安田が見込み利益300億円の特許を出願していることがわかると、金に目がくらんだ小鳥遊が無実を証明しようと躍起になり始める。

 無類の鉄道好きでもある小鳥遊は、証人として法廷に立ち麻央の証言の矛盾点を指摘。乗っていた車両や安田との不自然な位置関係、安田の顔を確認したという窓ガラスにはポスターが貼ってあったことを指摘すると、麻央は突然泣き崩れて嘘の証言を認めた。

「小鳥遊のキャラクターは、権力に屈することなく周囲を振り回す自由人。ドラマのタイトルが米倉が主演を務めていた『ドクターX』を彷彿とさせることもあって、視聴者からは『小鳥遊さんほとんど大門未知子じゃん』『話の展開がドクターXと同じで笑った』『前回とキャラが被りすぎてる』といった声が相次いでいます」(芸能ライター)

 第2話では、事務所に世界的企業「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)から依頼が。女性役員として活躍していた美鈴だったが、3人の部下からパワハラで告発されて不当解任されていた。

 美鈴は会社相手に損害賠償を請求する民事訴訟を起こしたが、口頭弁論の直前に担当弁護士が辞任。困り果てて京極法律事務所に相談に来たが、弁護士が降りたなら勝ち目がない案件だと判断して小鳥遊は断ろうとする。しかし損害賠償金が3億円を上回ると知ると、手のひらを返して青島に弁護を引き受けさせる。

「弁護士資格のない小鳥遊は、あくまで事務所の管理人という立ち位置。『どうやって資格なしで戦うんだろう』『小鳥遊さんは黒幕的な立ち位置になるのか』『資格ナシって設定がどう生きてくるのか楽しみ』と、今後の展開を期待する声も上がっています」(同)

 問題の多い弁護士を抱えた京極法律事務所。小鳥遊の正義がどう執行されていくのか次週以降も楽しみだ。

こっちの方にピン子は出るの?

しぃちゃん

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