[ジャニーズ・メディアの裏側]

滝沢秀明、「新潮」でジャニーズ不協和音を否定も……「木村拓哉」「ジュリー氏」との確執に疑惑

「ジュリーさんと仲良し」イメージはオタクにはないけれど

 年内いっぱいでの芸能活動引退を発表した滝沢秀明が、9月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)のロングインタビューに登場している。ジャニー喜多川社長との、6時間にも及んだという話し合いの詳細、また藤島ジュリー景子副社長との“確執”を一蹴するなど、最近の報道に対する反論も展開されている。

「このインタビューが『新潮』で実現したのは、ライバル誌である『週刊文春』(文藝春秋)に対して、滝沢サイドが“カウンター”を仕掛けたかったからでしょう。『文春』は8月時点で、滝沢の裏方転身をスクープしており、また滝沢とジャニー氏が、ジュリー氏に対していい感情を抱いていないことも、“ジャニーズJr.の弁”として報じていました」(芸能プロ関係者)

 元からジャニーズでは、親交のない週刊誌に所属タレントを出すことはまずあり得ない。しかし、「『新潮』はメリー喜多川副社長とのパイプがあるため、異例のインタビューが実現した」(同)とみられているようだ。

「SMAP分裂騒動の際には、メリー氏が『新潮』のロングインタビューに登場し、事のいきさつを事細かに説明していましたが、恐らくジャニーズサイドが『週刊誌にいろいろ報じられるより、本人の口から語ってもらうのがベスト』と考えたのでしょう。今回も同様に、滝沢自らに、引退を決意した真相から、事務所内部の不協和音に至るまでを説明させることで、マスコミの詮索を制止できると判断したのではないでしょうか」(同)

 しかし、インタビューを読んだ業界関係者からは、「滝沢のポジティブな発言の中に、影が潜んでいる」との声が続出しているようだ。

「『文春』で報じられた中居正広との確執について、滝沢は『一番最初に心配して連絡くださった』と、真っ向から否定。その後も、近藤真彦や東山紀之が連絡をしてきたそうですが、なぜか木村拓哉からは『会社を通じて連絡ありました』と言っているんです。この点について『暗に木村が、マネジャーを通じて探りを入れてきたと言っているようなもの』『なぜ直接連絡しないのか?』『壁があるように感じる』などと、訝しがる記者も少なくありません。もしかしたら滝沢は、嘘がつけない性格なのでしょうか」(スポーツ紙記者)

 また、「文春」は、滝沢とジュリー氏の関係は良好ではないとし、滝沢が以前「ジャニー氏が居なくなったら『ジャニーズを辞める』と周囲に宣言していた」とまで報じている。こちらについても滝沢は「新潮」で、「僕は毎日、ジュリーさんと連絡を取っていますよ」と反論しているが……。

「しかし、滝沢は『ジャニーズを辞める』と報じられた部分については言及を避けていますし、今回の引退についても、ジャニー氏と2人で話し合って決めたと明言しているだけに、ジュリー氏が蚊帳の外であったことを隠していないんです。メリー・ジュリー両氏が、ジャニー氏をないがしろにしていたことは、かねてから関係者だけでなくファンからも疑われている点ですが、滝沢のインタビューを読んで、よりいっそう疑惑が深まりましたね。来週以降、『文春』が、滝沢の弁に反論する形の記事を掲載する可能性もありますよ」(同)

 滝沢、そしてジャニーズ事務所をめぐる「文春」「新潮」の報道合戦が、今後さらに過熱してしまうのだろうか。

タッキーないがしろにしたら、SnowManが黙っちゃいないよ

しぃちゃん

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