2018年7月期ドラマのワースト&ベスト

ワーストまみれの吉岡里帆、綾瀬はるかはトップ独走! 7月期ドラマ視聴率ランク

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『義母と娘のブルース』(TBS系)公式サイト

 初回視聴率では、14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した上川隆也主演の『遺留捜査』(テレビ朝日系)がトップに輝いた夏ドラマ。午後8~10時台(民放)に放送された作品が全て最終回を迎え、全話平均ランキングは、綾瀬はるか主演の『義母と娘のブルース』(TBS系)が初回3位から巻き返し、首位を奪取した。

 “ぎぼむす”の略名で親しまれた『義母と娘のブルース』は、キャリアーウーマンだった亜希子(綾瀬)が、子持ちのサラリーマン・宮本良一(竹野内豊)と結婚し、その一人娘・みゆき(小学生時:横溝菜帆、高校生時:上白石萌歌)の義母として奮闘するというストーリー。家族の絆を描き、笑いや感動に包まれた同作は初回こそ11.5%だったが、回を重ねるごとに「面白い」と評判になり、12~13%台へ上昇した。7話と8話で15%台をマーク後、9話は17.3%、最終話は19.2%にまでジャンプアップ。全10話の平均は14.2%で、堂々の1位に躍り出た。ネット上では「ぎぼむすロス」「続編希望」との声も多いだけに、今後の展開に期待が高まる。

 2位は、少年隊・東山紀之主演の人気シリーズ『刑事7人』(テレビ朝日系)で、全10話の平均は11.8%。第4シリーズに突入した今作は、主人公・天樹悠役の東山に加えて、倉科カナ、塚本高史、吉田鋼太郎、北大路欣也が続投となったほか、新たに田辺誠一と白洲迅が加入した。序盤には前シーズンまでレギュラー出演し、天樹刑事らの“最大の敵”と判明した山下巧役の片岡愛之助がゲスト出演。暗闇の中で銃声が鳴り響く……といったラストシーンで姿を消していた山下の再登場は、視聴者を大いに驚かせた。進化を遂げつつも安定の人気を誇る『刑事7人』は今期も全話2ケタで完走しており、第5シリーズの制作も内定とみて間違いないだろう。

 ベスト3位は、初回トップの『遺留捜査』(テレビ朝日系)。空気を読まない超マイペースな不思議キャラの刑事・糸村聡(上川)が、現場に残された遺留品から事件の謎を紐解いていく1話完結型のドラマだ。前述の通り、初回は14.7%で高記録を打ち出すも、6話と7話で1ケタ台にダウンしてしまった。最終話は、同じくテレビ朝日系の人気シリーズ『科捜研の女』で沢口靖子が演じる主人公・榊マリコが登場。同じ“京都府警”を舞台にしているとあって、豪華なコラボレーションが実現した。沢口効果か、同日は13.1%と、前週の10.5%より上向きに。全9話の平均は11.3%だった。

日テレドラマが着々と沈んでいってるよ~

しぃちゃん

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