親近感が湧いて逆に良い!? ジャニーズアイドルたちが抱える“コンプレックス”事情!

 一見、非の打ち所がないように思えるジャニーズ事務所のアイドルたち。その中でもグループの一番人気を誇る、いわゆる“センター”的なメンバーに関しては、弱点などないように思えてしまう。ただ、意外と“短足”というコンプレックスを抱える人気者は多いという。

 まずはKAT-TUNの亀梨和也。亀梨といえば歌、演技、キャスターなどオールマイティに活躍する優秀なアイドル。加えてジャニーズBEST3に入ると言われる美しい顔を持ち、礼儀正しく人懐こい性格でジャニーズ以外の芸能人やスポーツ選手と交流が深いなど、将来のジャニーズを背負って立つ有望株だ。しかし、そんな亀梨の唯一の弱点がスタイルだというのもまた、業界では知られた話だという。

「亀梨さんは172cmと標準身長ですが、野球をやっていたため下半身がガッチリしています。加えて、顔が大きく首が長いので、頭身が少なく見えるタイプ。KAT-TUNの他のメンバーと同じ椅子に座っていても、亀梨さんだけ脚が地面に届いていなかったりします。スタイリストも亀梨さんの衣装に関しては、腰に布を巻いたり長いスカーフを首からかけて縦長効果を出すなど、スタイルを良く見せるテクニックに余念がありません」(テレビ局勤務)

 また、嵐の人気メンバー・松本潤にも短足疑惑がある。松本の身長は173cmと嵐の中でも2番目に大きく、一番の小顔。しかし、どうしても股下が低い短足胴長タイプなので、松本はそれをコンプレックスに感じているとか。

「松本さんはテレビのロケの時でも歩きにくそうな厚底のブーツを履くなどスタイルが良く見えるように努めています。また、ハイブランドのファッションが好きで私服は奇抜なスタイルが多い。しかし、やはり悲しいかなスタイルが悪いので、芸能界では『同じ服でもパリコレモデルが着てるのと松潤が着てるのでは見え方が違う』と残念がられています」(スタイリスト)

 そしてV6の一番人気である岡田准一。端正な顔立ちと抜群の演技力で大人気だが、身長が公称169cmとあるものの実際は165cmではと噂されるほどの小柄さと顔の大きさ、短足が弱点だ。

「岡田さんは2015年の日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞を受賞しましたが、その時に並んでいた阿部寛や中井貴一、佐々木蔵之介などと180cm超えの長身俳優の中で、あきらかに小さいことが話題になりました。またメンバーと並んでいる写真でも、身長163cmの森田剛とほとんど変わりません。またプライベートで妻の宮崎あおい(身長163cm)との2ショット写真も同じくらいの背丈だったので、身長サバ読み疑惑が濃厚となっているのです」(テレビ局勤務)

 最後にHey! Say! JUMPのセンター・山田涼介。山田は身長164cmの小柄で短足なのに加え、O脚という三重苦。山田は2017年12月26日放送の『超踊る!さんま御殿!! 最強夫婦&コスプレ女豪華芸能人の大忘年会』(日本テレビ系)にて「今、不安でしょうがないこと」について「身長が低いんですよ。164しかない」と吐露。「いまは24って年で、若いんでいろんな仕事させてもらってますけど、30代になって、大人になったときに、仕事大丈夫かな……と不安は正直あります」とコンプレックスや不安を赤裸々に語っている。

 なんだか親近感が湧いてくる人気者たちのコンプレックス事情。全部完璧なアイドルより、弱点があるアイドルのほうが推せると感じているファンも多いに違いない。

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