次の餌食は誰?

「an・an」セクシーショット披露も「裸は求めてない」「筋肉イヤ」と落胆された男3人

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「an・an」8月号(マガジンハウス)

 AAAの西島隆弘が、8月8日発売の女性誌「an・an」(マガジンハウス)で、表紙とグラビア18ページに渡って登場した。ネット上では「美しい」「さすが優しさと男らしさを併せもつ男」という称賛の声が上がった一方、一部では物議を呼んでいる。

「今回、西島が披露したのはヌードグラビアです。鍛え抜かれた肉体美を披露したのですが、一部のファンからは『こういうの求めてないんだよなあ……』『細い体が好きなのに。筋肉はイヤだ』など、不快感をあらわにするコメントが寄せられました。西島といえば色白の肌に細い体というイメージが強かったため、今回披露したマッチョぶりを受け入れられないファンも多かったようです」(芸能ライター)

同誌のヌードグラビアは毎回話題を集める人気企画だが、2017年3月に登場した高橋一生についても、物議を醸すこととなった。表紙のほか全14ページからなる特集では、女性モデルと情熱的なキスを交わしているショットや、裸で抱き合うベッドシーンなども掲載され、一部の高橋のファンから悲鳴が多く聞かれた。

「女性の胸に顔を押し付けてカメラ目線を決めている表紙写真をはじめ、刺激的なカットの数々には、ネット上で『俳優として好きなだけでセクシーなのは求めてないし、見たくない』『演技してるところが見たいんであって、性的なことは匂わされたくない』などの不満が続出。『実力派の俳優に、なぜこのような脱ぎ仕事を与えるのか?』といった声まで出てしまったんです」(同)

 また、サッカー選手の内田篤人も同誌でグラビアに挑戦し、反発を浴びている。

「プロサッカー選手として、女性人気も特に高かった内田は、14年10月に発売された『an・an』でモデルさながらに表紙を飾っています。その年のワールドカップにも出場し、人気も勢いも絶頂期だった内田だけに、惜しみないセミヌードグラビアは反響があると思いきや、ファンから実際に聞かれたのは、『セクシーなのを求めてるんじゃない……』『サッカーをしてる姿が好きなの』『ユニフォーム姿で見せる笑顔が好きなんであって、別に裸は見たくない』といった声。もちろん喜ぶファンも少なくありませんでしたが、イメージに傷がついてしまったようです」(同)

 人気があるからといって、ヌードが求められるわけではないのが男性有名人という存在。せっかくヌードを披露したのにもかかわらず「求めてない」と言われないよう、自身のファンが何を求めているのか、把握しておいた方がよさそうだ。
(立花はるか)

 

女のエロスは奥深いのよ

しぃちゃん

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