社員の大量離職が続く芸能プロ大手「オスカー」の“問題児タレント2人”とは?

「4月に社員の大量離職が報じられましたが、今も変わらず辞めていく人は多いですよ。そのせいで、チーフクラスのマネジャーが雑用もこなしているのが現状です」(テレビ局関係者)

 米倉涼子、上戸彩、武井咲、剛力彩芽ら、芸能界の最前線で活躍する女優が数多く所属するオスカープロモーション。そのオスカーからマネジャーを含めた社員が大量に離職していると報じられたのが4月。あれから3カ月たった今も、その傾向は改善していないという。

「あの事務所は、とにかく売れそうなタレントにはチーフはじめ7~8人が集まって週1回会議し、どういうプロモーションがいいか案を出し合ったりしてるのですが、なかなか結果が出せないマネジャーは、敗戦処理みたいなタレントばかりつけられて、やる気をなくさせて退社……みたいな流れになってるんです。当然、事務所はタレントファーストですが、またそれを勘違いしているタレントもいて、その相手に疲れて辞めていくマネジャーもいますよ」(芸能事務所関係者)

 その勘違いしているタレントの筆頭が、忽那汐里と河北麻友子の2人だという。

「2人に共通していえるのは、帰国子女だということ。とにかく2人とも奔放な性格なので、それに疲れ果てて辞める人が多いですね。帰国子女のタレントは基本的に自由な考えなので、イエスマンしか周りに置きたがらないんですよね。それをマネジャーが注意すると、すぐ上層部に告げ口されて、現場は何も言えなくなると。忽那さんは松田翔太さんと別れさせられてから、さらに手がつけられなくなったと聞きますね。河北さんは最初から主張が激しく、いまだにそれは変わらないそうです(苦笑)。現在までにかなりの人が辞めてますから、事務所の存続すら危ぶむ声も出てるようですよ」(広告代理店関係者)

 栄華を誇った“美の殿堂”の行方は――。

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