有働アナのギャラっていくらだろう

有働由美子、『NEWS ZERO』メイン就任のあおり受け……ささやかれる「クビ候補」

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有働由美子公式プロフィールより

 日本テレビ系の報道番組『NEWS ZERO』が10月より、フリーに転身した有働由美子アナをメインキャスターとして起用することを明らかにした。これに伴い、現在メインの村尾信尚キャスターの降板が決まったが、サブキャスターであるフリーアナ・小正裕佳子の去就に注目が集まっている。

「報道番組の常識として、男性と女性がペアを組むのが慣例。有働アナと小正アナが女性2 人でコンビを組む可能性は低いでしょうね」(テレビ誌関係者)

 そんな中、一部スポーツ紙が、有働アナのパートナーに同局報道記者の青山和弘氏を起用すべく調整中と報じた。

 青山氏は東京大学文学部卒のエリートで、長らく政治を担当、『ZERO』デスク、米ワシントン支局長などを歴任。『ZERO』をはじめ、『news every.』『情報ライブ ミヤネ屋』などに出演しており、視聴者にもおなじみの存在だ。報道通り、青山氏が起用されることになれば、有働アナの強力なパートナーになるのは間違いない。そうなると、小正アナが続投する可能性は限りなくゼロに近くなりそうだ。

 小正アナは、東京大学大学院医学系研究科修士課程を修了してアナウンサーになったという変わりダネで、2003年には「ミス東大」「ミスオブミスキャンパスクイーンコンテスト」グランプリに輝いており、まさしく才色兼備。大学院を終えた後、医療の道には進まず、09年4月にNHKに入局し、新潟放送局に勤務した。しかし、12年7月で退局し、東大大学院医学系研究科博士課程に籍を置き、東日本大震災による福島第一原発事故の健康への影響について、調査や研究を行い、避難者相談の支援活動にあたった。

 13年からは、獨協医科大学国際協力支援センター国際疫学研究室で、研究支援員、助教を務めていたが、16年3月末より、大学教員のまま約4年ぶりにテレビ界に復帰。『ZERO』のサブキャスターとして、精力的に現場取材を行っている。

「学生時代はミスキャンパスのみならず、ミス・インターナショナル日本代表選出大会にも出場し、モデル、タレントとしても活動していて外見も派手でしたが、今のメイク、服装、ヘアスタイルは典型的な清楚系。かつて『ZERO』に出演していた、派手なルックスが売りの山岸舞彩とは好対照ですね。35歳には見えぬキュートさで、男性ファンも多いだけに、降板なんてことになれば、ファンは黙ってはいませんよ」(スポーツ紙記者)

 有働アナ起用のあおりを受けて、降板に追い込まれそうな小正アナだが、続投の目はまったくないのだろうか。

「日テレは有働アナを破格のギャラで招へいしますから、そのほかの出演者には予算を割きたくないのがホンネでしょう。青山氏は社員ですから、ギャラは不要。小正アナに、もう少し人気があれば話は別ですが、“局アナで十分”と判断される可能性は高い。しかしながら、小正アナのギャラもリーズナブルですし、実績もある。サブキャスターからの降格を本人が容認すれば、曜日限定キャスターなどとして残留する道は残されるでしょうね」(テレビ制作関係者)

 有働体制のスタートまで、あと4カ月弱。日テレが小正アナの扱いをどう判断するのか、注視していきたい。
(田中七男)

「有働襲来」の余波が凄まじすぎる

しぃちゃん

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