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嵐・櫻井翔『ラプラスの魔女』、初登場3位も「存在感がない」「棒演技」と酷評飛び交う

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翔くんの思う教授像に、世間の理解が追いついてない模様

 嵐・櫻井翔が主演を務める映画『ラプラスの魔女』が、5月4日に公開初日を迎えた。ベストセラー作家・東野圭吾氏の同名原作小説を映画化したもので、広瀬すず、福士蒼汰をはじめ、玉木宏、豊川悦司、高嶋政伸、リリー・フランキーら豪華キャストが出演。公開前から注目を集めていたものの、映画を見たネットユーザーからは辛らつな感想が続出している。

 今作は、作家デビュー30年の東野氏が「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった。そしたらこんな作品ができました」と評する、異色の科学ミステリーを原作にした映画。“地球化学”が専門の大学教授・青江修介(櫻井)が、連続して起きた2つの不審死を調査するというストーリーで、櫻井主演の映画『ヤッターマン』(2009)などで知られる三池崇史監督がメガホンを取った。

「人気作品の実写化には、さまざまな意見がついて回ります。今作についても、『映像化が難しそうな原作を忠実に再現していて、かなり見応えある』『原作と異なる部分はあるものの、うまくまとめたと思う。櫻井くんもすずちゃんも原作のイメージにぴったりだった』と好意的な声が出ている一方、『原作に忠実だけど、だいぶ端折ってた。たぶん原作読んでない人は退屈で意味がわからないと思う』『原作が面白かったので、楽しみにしていたけど、見終わって残念な気持ちに。後悔した』と、不満を抱いた原作ファンも少なくなかったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 このほか、ネット上には「全てが中途半端な内容。展開も予測できるし、ツッコミどころ満載で残念な出来」「一言で言えば駄作。お金と時間を返してほしい」といった批判的な感想や、櫻井の演技についても「役作りがいまいちで、存在感もない。ただの櫻井にしか見えない」「櫻井は教授なのに、刑事の玉木にいろいろ聞かれても『ありえない、わからない』ばかり。主役なのに脇役に負けてた」「まず主役がまったく機能していない。脇を固める俳優の演技が達者なだけに、櫻井の棒演技が際立っていた」などとの酷評が目立っている。

「とはいえ、嵐ファンは『ミステリーだったけど、翔さんのかわいいシーンもあったり、大満足』『翔さんはやっぱり素敵だったし、教授似合うね』と、映画を純粋に楽しんでいいるようです。また、原作ファンによれば、実際は章ごとに複数の登場人物の視点から物語が進むそうで、櫻井演じる青江だけでなく“誰もが主人公”という見方もできる内容だとか。そのため、『主人公が活躍しなさすぎ、といわれているけど、そもそも原作で教授は主人公じゃない』と、櫻井の陰の薄さを擁護する声も見受けられます」(同)

 そんな同作の公開は4日だったが、5~6日の「全国映画動員ランキング」(興行通信社調べ)では、公開中のヒット作『名探偵コナン ゼロの執行人』と『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に続き、3位にランクイン。新作では実質1位の滑り出しとなった。

 また、前日譚となる小説『魔力の胎動』(KADOKAWA)が発売されたことを受け、4日に行われた舞台挨拶で映画の続編の可能性を問われた櫻井は「ありえます!」と断言。「東野先生が続きを書いていらっしゃるので、できることなら参加したい!」と、意欲を示したという。封切り直後の評判は芳しくないが、次週以降もランキングの上位に食い込めるのだろうか。

 

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しぃちゃん

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