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【ジャニーズ研究会レポート】

「あれ、ダメだよ」!? A.B.C-Z五関晃一の振り付けに、メンバーが“ガチ”ダメ出し!

五関晃一
一般人基準がまったくわからなくなってる五関様

 A.B.C-Zがパーソナリティを務めるラジオ『A.B.C-Z Go! Go! 5』(FM NACK5)。12月16日の放送は、戸塚祥太・河合郁人・五関晃一の3人が出演した。

 今年10月に東京・日生劇場で行われた舞台『ABC座 ジャニーズ伝説2017』終了後は、舞台やドラマ出演など、個人仕事に励んでいるA.B.C-Z。この日の放送では、まず戸塚と五関がそれぞれの活動について報告した。戸塚は、自身が出演し9月から放送されていたドラマ『この声をきみに』(NHK総合)が、11月に終了したことを報告。ベテラン俳優たちに囲まれ「すごくいい経験をさせてもらいましたね」と、うれしそうに語った。そして五関は、女優の観月ありさが座長を務めるリーディングコンサート『座・ALISA Reading Concert「12月25日、雪」~天国と地獄~』への出演を報告した。

 『座・ALISA』は出演者たちが朗読劇を繰り広げながら、歌やダンスも披露する、なんとも豪華なステージ。五関は演者でありながら、ダンスの振り付けも手がけている。一人二役を務め奮闘している五関だが、公演を観劇した河合からは「あれ、ダメだよ。レベルっていうか……」と、なんとダメ出しが。「速いんですよ、振り付けした曲のテンポが。難しいんだよ。五関だけ完璧に踊ってるみたいな」と続ける河合に、五関は「この場だけで……1個、言い訳していい?」とダメ出しに対して弁明。なぜ河合も驚くような難しい振り付けになったのかと言うと、「実際、そういうリクエストを受けたんですよ、演出家の方に」ということらしい。

 五関は「(ダンスをする)曲もリズムも速いから、みんなでアタフタする、ちょっとコメディタッチの振りを付けてほしい」という演出家からのオーダーがあったことを明かした。五関としては“その通り”に仕事をしたまでだが、「振り付けした時に、一瞬(出演者が)ピリッとなって。『えっ、難しい』みたいな」と、気まずい空気が流れたとか。普段はA.B.C-Z他ジャニーズの振り付けを担当する五関だが、ハイレベルすぎるダンスは、慣れない共演者たちを戸惑わせてしまったようだ。

 そのダンスを劇場で実際に見た河合は「ハードルがね、高くてね」と苦笑し、「五関だけイキイキ踊ってるから、完全に“五関の罠”だと思ったもんね」とチクリ。これに戸塚が「自分をよく見せるためだけの、みたいな?」と乗っかると、五関は「実際そう思われてましたから(笑)」とさらに悪乗り。とはいえ、最後は河合が「お客さんもすごい喜んでましたもんね」とまとめ、公演の成功を祝していた。

 番組では、2018年1月に橋本良亮が出演する舞台『「蜜蜂と遠雷」リーディング・オーケストラコンサート~コトダマの音楽会~』と、同年3月に行われる戸塚主演のミュージカル『恋するヴァンパイア』も告知された。ドラマや舞台など、個人でも活躍の場が広がっているA.B.C-Z。これからもさまざまな活動でその雄姿を見せてもらいたいものだ。

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