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【ジャニーズ研究会レポート】

生放送で“失態”を犯したジャニーズWEST藤井流星を、メンバーが優しくフォロー!

藤井流星
メンバーがフォローしてくれるのは“愛”があるからこそ!

 ジャニーズWESTがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayFM)。12月9日深夜放送回は、中間淳太と神山智洋が担当した。

 今年も新曲をリリースし、発売日前後には音楽番組の出演ラッシュとなったWEST。11月22日には、「僕ら今日も生きている/考えるな、燃えろ!!」の両A面のシングルをリリースしたばかり。直近で出演した音楽番組は、『ベストヒット歌謡祭2017』『ベストアーティスト2017』(ともに日本テレビ系)と、多数のアーティストが出演する大型番組も多かった。

 そんな中で神山が印象に残っているのは、生放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)なのだとか。その理由は、「出演者の方々のほうを向いてボクたちパフォーマンスしてたじゃないですか。それがもう恥ずかしくて」とのこと。普段あまりしない経験とあって、中間も神山に同意していた。とはいえ、『Mステ』で披露した「考えるな、燃えろ!!」は楽しく盛り上がる楽曲ということで、「AKB48さんとか笑ってくれてるのはうれしかったね」(中間)、「タモリさんとかもね、笑ってくださって!」(神山)と、恥ずかしいながらもウケていたことに満足そうな様子だった。

 しかしこの『Mステ』では、藤井流星がカメラに激突するハプニングが起きていた。生放送番組ゆえ、もちろんこの場面はお茶の間にも流れることに。ファンの間でも話題となり、爆笑をさらったと同時に藤井へのツッコミが飛んでいた。そんな話の流れで、「地味にね、ボクもやらかしたんですよ……」と中間が突然の告白。なんと『Mステ』の本番中に、中間はマイクを落としていたというのだ。激しく踊り過ぎたためヘッドセットを落としてしまったそうで、「最後地声でしたよ」と明かしたのだった。めったにしない失敗に、「ちょっとショックやってんな。もう1回やり直したい!」と悔しそうな中間であった。

 『Mステ』に限らず、生放送番組では“やらかしがち”だというWEST。中間が印象に残っているハプニングのひとつに挙げたのは、音楽番組『シブヤノオト』(NHK総合)。同番組で藤井は、本番中にトイレに行きたくなってしまい、エンディング中にトイレに駆け込んでしまったのだ。番組の最後に藤井の姿はなく、ファンの間でもかなり話題になっていた。生理現象とはいえ、プロらしかぬ行動には「本番前にトイレ行っとけって話なんですよ」と神山もご立腹。しかしその後、「行ったらしいんですよ」(中間)「行って、でも本番中にもう1回トイレしたくなったということでしょ」(神山)と、本番前にトイレに行っていたにもかかわらず起こってしまった“アクシデント”だったとフォローを入れていた。

 WESTイチの“天然キャラクター”としてエピソードに事欠かない藤井だが、今年も新たな伝説がまた増えてしまった。年末の大型音楽番組への出演も決まっているWESTだが、これ以上ハプニングが起きないことを祈りつつ、おもしろい場面を期待してしまうファンも多そう。一体どんなパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみにしたい。

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