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【ジャニーズ研究会レポート】

A.B.C-Z塚田僚一出演『さくらの親子丼』第7話、ケガをかばう姿にファンから心配の声

塚田僚一
塚ちゃんのプロ根性に感服です!

 A.B.C-Z塚田僚一が出演するドラマ『さくらの親子丼』(フジテレビ系)の第7話が、11月18日に放送され、平均視聴率は2.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)だった。野球中継が延長したため、通常より2時間遅れで放送されたが、第6話の2.6%からほぼ変わらない数字となった。

 主人公の九十九さくら(真矢ミキ)は、東京の下町で古本屋・九十九堂を営んでいる。彼女はその店の奥の「たまりば」で、行き場をなくした人たちに親子丼を振る舞っていた。さくらは息子を殺された過去を持っており、そのことで娘の恭子(本仮屋ユイカ)ともわだかまりがあった。「たまりば」を来訪して以来、さくらの元で世話になっている家出少女の二宮あざみ(吉本実憂)だが、彼女の母親こそが、さくらの息子を殺した犯人だった。さくらとあざみはお互いその事実を知りながら、恭子を加えた3人で不思議な共同生活を続けていた。

 第7話では、さくらが誘拐容疑で逮捕されるという衝撃の展開が。逮捕の理由は“未成年者誘拐容疑”。「たまりば」を訪れていた引きこもりの少年・東海林直晃(沖門和玖)が、直晃の母・美春(中島ひろ子)に無理やり入れられた自立支援施設から逃げ出し「たまりば」へやって来たのだが、「息子を誘拐された」と美春が通報していたのだ。九十九堂へ警察が来てさくらを連行していくと、「たまりば」に集まっている面々は中西俊太(塚田)を中心に団結し、警察へ乗り込もうとするのだが……。

 前回ロマンスを予感させた俊太と恭子の仲に、残念ながら進展は見られなかったが、今回は「たまりば」の不良たちを率いる男らしい一面を見せた。また、さくらが不在の九十九家に留まって恭子とあざみを気遣ったり、美春の元を訪れていたあざみを迎えに行くなど、九十九家にはなくてはならない“お世話役”のような存在になっていることがよくわかる回となった。

 また、「俊太くんが坂道登るとこ、塚ちゃん足ちょっと引きずってなかった?」とネット上でファンが指摘した通り、劇中で塚田が足を引きずるように歩くシーンがあった。塚田は今年行われたA.B.C-Zのコンサートツアー『A.B.C-Z 5Stars 5Years Tour』中、足にケガをしており、おそらく撮影期間とコンサートが重なったため、足を引きずっていたと思われる。現在ケガは治っているようだが、ファンにとっては心配になってしまう場面となったようだ。

 いよいよ最終回となる次回は、さくらの息子を殺した犯人、すなわちあざみの母親が見つかり、あざみは母親に会う決断をすることに。また、俊太と恭子の仲も今後どうなるのか気になるところだ。

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