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【ジャニーズ研究会レポート】

『新宿セブン』第6話、KAT-TUN上田演じる主人公が言ったセリフが「深い」とファン感動!

上田竜也
たっちゃんの演技に引き込まれる~!

 KAT-TUN上田竜也の主演ドラマ『新宿セブン』(テレビ東京系)の第6話が、11月17日深夜に放送された。第6話の視聴率は1.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と番組スタート時期と比較するとやや数字が落ち込んでいたが、今回は1.9%であった。

 新宿・歌舞伎町で「七瀬質屋」を営み、“ニセモノ”を何よりも嫌う天才鑑定士・七瀬(上田)が、バディを組む大野健太(中村倫也)や記憶喪失の少女・水月華(大野いと)とともに、依頼人の抱える問題を解決に導いていく同作。本格的なアクションシーンがありハードボイルドな一面も持つ同作だが、今回は“世にも奇妙な依頼人”が登場する。

 健太が店番をしていると、黒人の客が大量の小銭を持ってやってきた。七瀬によると、その小銭は“ギザ10”など、市場価値の高いものばかり。製造過程のミスによるコインを見ながら七瀬は、「この世には理屈じゃ説明できないエラーが存在する」とつぶやく。

 ある日、テディベアを持ったセーラー服の少女(川島鈴遥)が来店した。“三鷹渚”と書かれたタグを見て、高額では買い取れないと判断した健太。査定額を支払うためには身分証が必要だが、ふとした隙に少女は店の3万円とともに姿を消してしまった。不審に感じた七瀬は少女の制服を頼りに彼女を探すが、同じ制服の女子高に“三鷹渚”はおらず、聞き込みで出会った生徒・高木加奈(畑芽育)は口をつぐむように逃げてしまった。

 七瀬たちの調べで、その学校にはいじめを苦に飛び降り自殺した生徒がいたことが判明。学校のアルバムには健太があの日会った少女が写っていたが、“三鷹渚”という名前ではなかった。加奈と自殺した生徒は仲がよかったことを知った七瀬は、“三鷹渚”が2人の名前のアナグラムであることに気付く。加奈から彼女の真の死因を知らされた七瀬たちは、彼女の父親(ダンカン)のもとを訪ね、幽霊になって現れた彼女がテディベアを売ったお金で買いたかったものを伝えるのだった……。

 幽霊が主人公だった今回は、謎の少女が通った女子高に足を運び、生徒たちにつれなくされる健太を見て、上田演じる七瀬が無邪気に爆笑。かと思えば、キザなムードで校門にもたれて教師を待ち伏せしたりと、見せる表情にかなり振り幅が。「先生を待つシーン、こんなにかっこいい人存在するんだ!? と思った!」「上田くんが演じた2015年の舞台『青い瞳』のサムのイケメンぶりを思い出したよね~」など、女子高を舞台にしたシーンでファンも大歓喜していた。

 今回は幽霊になった女子高生が父親へのプレゼントを買うお金を作るために質屋に現れたのだが、自らも父親を亡くしている七瀬は、落ち込む少女の父親に向かって、「娘さん、あんたに前向いて生きてほしいんだよ!」と力説。「『幽霊でもなんでもいいからもう一度逢いたい……』とつぶやく七瀬さんの表情が深かった」「七瀬が自分のこと言ってるみたいで胸がギュッとなるね……」と、日頃はクールな七瀬が熱く語るシーンにホロリとさせられたという声も多かった。

 一方、この事件と時を同じくして、七瀬らをめぐる人間関係も動き出した模様。近藤刑事(田中哲司)に“昔”の自分の写真を突きつけられた華は、一気に記憶を取り戻す。七瀬たちの通う餃子屋の店主・シノブ(夏木マリ)も、中国マフィアたちの動きについて何かつかんでいる様子だ。そしてこれまでのストーリーで歌舞伎町における存在感の強さを匂わせていた中国マフィアのボス・王(嶋田久作)が、第7話でついに七瀬たちの前に登場する。怒涛の展開が予想される次回、七瀬の命運はいかに!?

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