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【ジャニーズ研究会レポート】

インドア派の嵐・二宮和也、外出に意欲? 冬に行くなら「長野県!」とノリノリ

 
二宮和也
『相葉マナブ』では「遠いよ~」って文句言ってたよね?

 2020年に開催される東京オリンピックに向けて、徐々に盛り上がりが感じられる今日この頃。日本で開催されたオリンピックと言えば、1998年の長野オリンピックを思い出す人も少なくないだろう。そんな中、嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『Bay Storm』(bayFM)の11月12日放送回では、リスナーから珍しい仕事についてのメッセージを送ってもらうコーナー「我こそオンリーワーク」にて、冬の長野県について話題が上った。

 この日の放送では、「バレリーナをしている」「銅を作る会社で働いている」「長野県で民宿を営んでいる」という3通のメッセージが取り上げられた。

 なかでも、「我が家は3代で民宿をやっています。1代目の祖母が現役で畑を仕切り、宿に出す野菜も米もすべて手作りです。冬や夏は休みが1日も無く大変ですが、この家に生まれてよかったなと思っております。早く任されるように頑張ります!」というリスナーからのメッセージに対して二宮は、「長野県! 良い街だね。長野県で民宿を3代でやっているっていうことに対して悪い事なんて1つもないね、情報として」とべた褒め。二宮いわく、“一族経営”という点や長野県という場所もポイントが高いようで、「長野県の民宿って聞いただけで、絶対良い場所だもん」と口にした。

 二宮はオリンピックで冬の長野県を見て以来、“長野=冬”というイメージが強いとのこと。「夏も涼しいんだろうけど、行くなら冬って感じがするな」と思いを馳せ、オリンピックを見てから冬の方が「気持ちいい」印象があると語った。「大人だよ、もう(笑)。冬にしっぽりいくのがさ、良くない?」とうっとりとした口調で語り、「どの季節もいい! けども私の好みを言うなら冬だな〜」と声を弾ませた。

 11月12日放送の相葉雅紀が出演しているバラエティ番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際は“秋の長野”を訪れ、きのこ狩りやそば打ちなどを楽しんでいた二宮。次はぜひ“冬の長野”を訪れ、感想を聞かせてほしいものだ。

 

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