ファンの絶対数は乃木坂のが上?

乃木坂46は特別扱い! 『THE MUSIC DAY』AKB48楽屋から「怒りと嫉妬」の悲鳴?

sashihara0812
指原がトップになってから、AKBは色モノ路線に?

 “本家”AKB48の公式ライバルとしてデビューした、乃木坂46の躍進が止まらない。11月には、初の東京ドーム公演が行われると発表され、後輩グループの欅坂46も、昨年は乃木坂とともに『NHK紅白歌合戦』に出場し、「坂道シリーズ」の躍進は目覚ましい。ネットユーザーの間で、「ファンの絶対数ではAKBを超えているのでは」とささやかれている乃木坂だが、最近ではテレビ局も、乃木坂をAKB以上に「手厚く扱っている」(テレビ局関係者)という。

「乃木坂が売れ始めた頃から、AKBメンバー側には“絶対に負けられない”という強い意識がありました。特にHKT48・指原莉乃や元AKB48・小嶋陽菜は、“乃木坂憎し”の気持ちを前面に押し出しており、それは、ほかのメンバーや周囲のスタッフの間では周知の事実だったんです」(制作会社スタッフ)

 当初は、乃木坂に追われるポジションだったAKB。運営サイドは、人気や売り上げがどのように推移しようと、“本家”AKBを頂点に君臨させ続ける意向とされている。

「しかし、ついにテレビ局も、AKBより乃木坂を立てるようになりました。7月1日の大型音楽番組『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)での、それぞれの出演シーンには、これまで見られなかった“演出の格差”がありました」(前出・テレビ局関係者)

 この日、AKBグループからはHKT48、SKE48、AKB48が出演し、それぞれ1曲ずつをメドレー方式で披露。「スマホで撮影!変身アプリメドレー」という企画を実施し、歌唱シーンに、画像加工アプリ「SNOW」風のエフェクトがかかる演出を行ったのだ。

「メンバーが全員、指原や峯岸みなみの顔、またマンゴーに変わるなど、一風変わった演出だったのですが、ネット上では『何の意味があるの?』『指原の顔なんて見たくない』など不満が噴出。さらに小嶋がTwitterで、『変身アプリいらない』とツイートし、指原が『荒れる前に。。もちろん、番組の皆さんが考えてくださった企画、演出です』と、火消しを図る展開となりました。ファンもメンバーも、誰も喜んでいないようでしたが、日テレ側は、『こういったトリッキーな演出でもしなければ、AKBグループだけで3曲分の尺は与えられない。視聴者がチャンネルを切り替えてしまう』という判断に至ったといいます」(同)

 一方、乃木坂は、同番組の目玉扱いだったという。

「乃木坂は、放送当日にコンサートが行われた神宮球場から生中継で登場。歌唱シーンだけでなく、番組中たびたび出演するという特別待遇でした。AKBメンバーの楽屋からは、自分たちとの待遇の違いに、怒りと嫉妬が入り混じった悲鳴が巻き起こっていたようです」(同)

 テレビ局からも“色モノ扱い”されてしまったAKB。後発グループに追い抜かれた形だが、今後どんな戦略を打ち出していくのだろうか。

指原、もう乃木坂のスキャンダルネタを売るしかないね

しぃちゃん

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