ビラビラの愛撫は気持ちいい! 悩み多き小陰唇の快感スポット

明日から9連休取得して、海外でゴールデンなウイークを過ごす方もいるのでしょう。海外土産のチョコって当たり外れが激しいですよね。こんにちは、大根 蘭です。

 私のビラビラ(小陰唇)は大きめであり、特に片方は引っ張るとどこまでも伸びるのではないかと思うほどの垂れ下がり具合。おまけに、垂れ下がっているということは、下着との摩擦も多いため色は黒ずんでいます。「花びら」と呼ばれたりもしているみたいですが、到底似つかないモノでたまに鏡で見ると「グロいな……」と衝撃を受けます。私と同じように、小陰唇の色や形がコンプレックスや悩みの種になっている女性は多いのではないでしょうか。

 しかーし! ビラビラは、日常の中でも大切な役目果たしてくれている上に、立派な性感帯なのです!! ということで、今回は“ビラビラ”こと「小陰唇」(時々、大陰唇)にスポットを当ててお伝えしたいと思います。

◎小陰唇の役目は「保護」と「コントロール」

 クリトリスを囲むビラビラが「小陰唇」で、小陰唇の外側のぷっくりと盛り上がった皮膚の部分が「大陰唇」です。小陰唇は、男性のタマタマ(睾丸)が衰退化したものとも言われていますが、このビラビラは尿道口や膣口を保護する役目を持っています。

 それだけではありません! おしっこの時も活躍してくれています。男性と違って、女性は尿道口から直接おしっこが出るため、蒔き散らかしてしまう。そんなとき、小陰唇のビラビラがおしっこを挟むようにまとめて、ある程度の方向性を定め、飛ぶ方向をコントロールしてくれているようです。そういえば、放尿フェチの男性は女性がおしっこをする際、下から覗き膣の状態を見るのが楽しい、という話を聞いたことがあります。ビラビラコントロールを堪能しているのでしょうか。

◎隠れ性感スポットは、大陰唇と小陰唇の××

 オナニーをするときもクンニをされるときも、多くの方がクリや膣口の割れ目あたりを中心に攻めているのではないでしょうか。もちろんクリや膣口は敏感なスポット。愛撫の場所としては最高の快感を得られる場所に間違いはありません。ただ、男女ともにあまり知られていないと思いますが、「性感度はクリトリス並」といわれるほど敏感な場所が、大陰唇と小陰唇なのです!

  大陰唇と小陰唇、それぞれ舌先で舐め上げたり、吸ったりの愛撫は気持ちいいのですが、隠れスポットは大陰唇と小陰唇の境目。実はココ、結構感じるスポットとなっております。ゾクゾクする感覚と、焦らされ効果が相まって興奮する場所です。こんな隅々まで愛撫されることへの嬉し・恥ずかし・気持ちイイ! 的な興奮もありますね。

◎興奮すると膨張する

 小陰唇は血管と神経が集中しているところでもあります。そのため、刺激を感じ、興奮すると赤みを帯びてきます。さらに、血液が充血して通常の2倍くらいまで膨張します。オナニーの際、鏡で2倍になっていく様子を観察するのも楽しそうです。この膨張により、挿入時はちんこにまとわりつき、快感が増す男性も多いようです。大きいビラビラはちんこを喜ばせているし、自分自身もより密着した挿入感を得られるのはビラビラのおかげ!

  小陰唇は、濡らさずに擦ると摩擦で痛くなってしまうほど、非常にデリケートな部分。ゆっくりたっぷりの愛撫で気持ちよくなりたいですよね。大陰唇への愛撫も併せて、唾液と愛液でしっかり濡れた状態で愛撫してもらうように導きましょう。オナニーでも唾液や愛液またはゼリーをたっぷりつけた指で愛撫してみてください。

 ビラビラの色や形は十人十色。下着に当たる部分は、年齢とともに色素沈着により黒ずんでいくのが当たり前ですし、左右が同じ大きさじゃないのも、顔や胸と同じく普通のことです。とはいえ、自分の小陰唇コンプレックスが原因でセックスに消極的になったり、思い悩んでしまう気持ちもわかります。そんな方の悩みを解決してくれるのが、小陰唇を部分的に切除して形を整える「小陰唇縮小術」(私も考えたことがあります)。ただ、勢いで切除してしまわぬようにしてください。まず平均費用は20万円前後で、決して安く受けられる手術ではありません。にも関わらず、不自然な仕上がりになってしまい満足していない方、傷跡が残った方など、いわゆる「失敗談」も見かけます。クリニック選びやメリット・デメリットをリサーチした上で、よーく考えましょう。

(大根 蘭)

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