視聴者から嫌われた!?

香里奈『嫌われる勇気』6%台連発!! 『ハケンの品格』『ドクターX』に「ソックリ」と苦言も

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『嫌われる勇気』(フジテレビ系)公式サイトより

 2月23日に第7話を迎えた『嫌われる勇気』(フジテレビ系)だが、同話の平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同ドラマが6%台を出したのは、これで5回目となり、一向に低迷から抜け出せないまま、終幕へと向かっている。

 同ドラマは、「アドラー心理学」を解説した書籍『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社)を刑事ドラマにアレンジし、主人公の刑事・庵堂蘭子役に香里奈、蘭子の相棒・青山年雄にはNEWS・加藤シゲアキを起用している。

「自己啓発系のベストセラーが原案、また2014年に“大股開き写真”が写真週刊誌に流出して以降、露出が激減していた香里奈が主演であることから、同ドラマには放送開始前から注目が集まっていました。しかし、初回視聴率で8.1%を獲得した後は、第2話でいきなり6.4%に下落。第3話は6.6%、第4話は7.2%と徐々に上昇傾向に見えたものの、第5話で自己最低の6.1%を記録すると、第6話も6.2%とさほど変わらず、悲惨な数字を連発しています」(芸能ライター)

 6%台連発という敗因は、やはり主演の香里奈にあるのだろうか。

「たしかに香里奈は、世間から“オワコン女優”という印象を抱かれているでしょうが、脚本の問題も大きいと思います。アドラー心理学会から『日本のアドラー心理学の啓発・普及に対して大きな妨げになる』といわれ、ドラマの中止もしくは脚本の書き換えを求められるという騒動も起こりましたしね。ただ、アドラー心理学の解釈うんぬん以上に視聴者が気になっているのは、“庵堂蘭子”というキャラクター。蘭子は個性的な性格で、人間関係においては不器用なクールキャラなんですが、ネット上では『既視感ありすぎ』とあきれられているんです」(同)

 連ドラ界では、何年にもわたって、“クールで変わり者の女性主人公”が量産されている。07年の篠原涼子主演『ハケンの品格』(日本テレビ系)の大前春子、16年の北川景子主演『家売るオンナ』(同)の三軒家万智、さらに12年からシリーズ化されている米倉涼子の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の大門未知子などがそれに当てはまる。

「たしかに、こうした性格の女性主人公作品はヒットしやすい傾向にあります。フジもその法則にのっとり、視聴率低迷を打破しようとしたのでしょうが、視聴者からは『このタイプの女主人公は、もはや飽きられてるよね』『新鮮味が感じられない、こういう女主人公ドラマのブームは終わったよ』などと指摘されているんです」(同)

 フジは、ヒットの法則にも見放されてしまったということだろうか。せめて『嫌われる勇気』の視聴率が6%を割らないよう祈るばかりだが……。

北川景子主演、日テレならそこそこヒットしたんじゃ?

しぃちゃん

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