必死の攻防戦の裏側

「無線連絡でマスコミ警戒」! 水嶋ヒロ&絢香、普通じゃ考えられないマスコミ対策

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絢香にメロメロの水嶋さん

 18日発売の「女性自身」(光文社)に、ついに水嶋ヒロ&絢香夫妻の独占2ショットが掲載された。結婚から2年半、マスコミ各誌は謎のベールに包まれていた夫婦の私生活を押さえようとするも失敗続きだっただけに、今回の激撮は”大金星”という声が上がっている。

「とにかく警戒心がハンパない夫婦でした。水嶋は書き下ろし小説の会見やCM出演など公の場に姿を見せることはありましたが、絢香は療養生活に徹しているようで、完全な雲隠れ状態。水嶋は以前バラエティで『嫁とも普通に出掛けてますけどね』と話していましたが、あれだけ狙われていたのにどこも撮れない状態が続いていました」(写真誌記者)

 入籍会見時、水嶋は絢香がバセドウ病を患っていることを公表。そして休業に入ったふたりは当時の所属事務所を離れて個人事務所「A stAtion」を設立している。その後、水嶋は俳優業、絢香も体調を整えて歌手活動を再開させると見られていた。しかし、入籍後に水嶋が姿を現したのは「ポプラ社小説大賞」の授賞式だった。

「授賞式直前、一部スポーツ紙の報道で水嶋の授賞式出席が明らかになり大騒動になりました。『意外な才能を開花させた』と褒めちぎるメディアもあれば、ヤラセ疑惑を報じた媒体も。水嶋は現在、次回作執筆に取り組んでいると言われますが、真相は不明です」(スポーツ紙デスク)

 ふたりのプライベートに関していえば、一部夕刊紙で今夏「離婚の危機」と報じられてしまった。即座に所属事務所がTwitterで否定していたものの、今回の2ショットが撮られるまでは「仮面夫婦説」まで囁かれていた。

「過去にハリ車(張り込み用の車両)数台で自宅張り込みを行なっていた際に、他のカメラマンとトランシーバーで連絡を取り合っていました。すると無線機から『外に止まってる黒いワゴン車、以前もいました。外出は控えて』と声が聞こえてきたんです。水嶋夫婦のスタッフが注意を呼びかけていたようですが、芸能界広しと言えど無線で連絡を取り合って戒する夫婦は、彼らくらいでしょうね(苦笑)」(前出記者)

 水嶋夫妻とマスコミは熾烈な戦いを繰り広げていたようだ。「普通に外出」できていたのも、スタッフを始めとした陰ながらの努力の賜物といったところか。「車で後ろから尾けていても、気付かれればすぐ事務所に逃げ込んで、時間差で帰宅していく」と別の週刊誌記者も話すように、水嶋はとにかく徹底したマスコミ対策を行なっているようだ。

 しかし、ここまで追いかけられてしまうのは、本職での活動が見えてこないことも大きな原因のひとつだろう。ファンからすればCM出演や雑誌編集長就任もうれしいかもしれないが、何より期待されているのは水嶋の俳優活動。絢香の復帰も近いと報道されているが、そのタイミングでの水嶋の仕事にも期待したい。

『SWITCH Vol.29 No.1(2011年1月号) 特集:水嶋ヒロ』

隠すほどの秘密も謎もないっしょ?

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