ピン子にとっちゃ、おこづかい稼ぎ?

米倉涼子、『ドクターX』ギャラは1話500万円!? 「最盛期のキムタク以上」と業界騒然

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『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)公式サイトより

 新シーズンも快進撃を続けている米倉涼子主演ドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)。その各出演者の破格ギャラ事情について、10月31日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。

 今回で第4弾を迎える『ドクターX』最新シリーズは、10月13日放送の初回から平均視聴率20.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)のロケットスタート。第2話では19.7%と20%の大台を割ってしまったが、最新の第3話は24.3%と、今シーズン最高値を更新した。


 「フラッシュ」によれば、各出演者の1話あたりの出演ギャラは主演・米倉の500万円に続いて、西田敏行と岸部一徳がそれぞれ150万円。生瀬勝久と勝村政信が90万円、内田有紀と吉田鋼太郎が80万円と、昨今、視聴率が低迷する連ドラではあり得ない高額ギャラが並んでいる。

「多少色は付いているでしょうが、それでもとんでもなく高額な設定というしかない。『HERO』(フジテレビ系、2001年)や『GOOD LUCK!!』(TBS系、2003年)などに主演していた最盛期のSMAP・木村拓哉のギャラが、1話300万円程度といわれているので、いかに米倉が高額ギャラをもらっているのかわかるのではないでしょうか。テレ朝は、全10回の放送で、それこそCMギャラに匹敵する額を米倉に支払っているわけです」(テレビ局関係者)

 さらに、今回の舞台となる「東帝大学病院」の副院長役で、米倉演じる大門の敵となる泉ピン子も、1話あたり120万円のギャラが支払われているという。

「米倉と比べれば安い印象ですが、それでも現在の連ドラ業界では、主演級の金額です。中堅どころの女優……例えば、石原さとみが連ドラで主演する場合と同程度でしょうね。ただ、テレ朝はそんな高額ギャラを支払っているのに、当のピン子は、視聴者ウケがすこぶる悪く、ネット上では『ピン子はいらなかった』『ピン子が出てると見る気が失せる』『途中で降板してほしい』など非難ごうごう。テレ朝も苦笑しているかもしれませんね……」(同)

 常に高視聴率を連発し、いまやテレ朝の屋台骨を支える存在にまで成長しただけに、ついには台所事情までが報じられることとなった『ドクターX』。現状、2016年の連続ドラマでは、4月期の嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)が全話平均17.2%でトップを走っているが、『ドクターX』が記録を塗り替えるのは明白だろう。果たしてこの勢いはどこまで続くのだろうか。

芸能界の夢を体現し続ける女・ピン子よ

しぃちゃん

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